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担当課・部署: 【企画財政課】
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情報掲載日: 2015年12月 2日

東温市への“移住”は、移住相談窓口にご相談ください!

東温市では、本市への移住希望者の初期段階での対応を一元的に行う「移住相談窓口」を開設しています。

平成27年8月3日、「東温市移住・定住支援ポータルサイト」をオープンしました!

東温市移住・定住支援ポータルサイトのバナー画像<<移住・定住支援ポータルサイトはコチラ(※外部サイトが開きます) 

まちの情報(東温市の紹介)

東温市は、平成16年9月、温泉郡重信町と川内町が合併して誕生しました。

県都松山市から12kmに位置する恵まれた交通条件とすばらしい歴史や文化、水と緑が輝く豊かな自然、愛媛大学医学部付属病院や国立愛媛病院など充実した医療・福祉施設。
子どもも高齢者も、住む人も訪れる人も、産業も文化も...「すべての“いのち”が輝くまち」 それがわたしたちのふるさと「東温市」です!!

神楽の様子こいのぼりが川にかかる写真滑川渓谷の写真ビャクシンの写真塩ケ森の桜の写真

移住サポーターさんご紹介

鶴見恵子さんの写真

 

 

 

 

 

 

 

 

 

東温市移住サポーターは、井内地区にお住まいの鶴見恵子さん。平成13年、東温市井内へ転居し「えひめ千年の森をつくる会」の活動を開始!バイオマスタウン東温市で、みどり豊かな未来循環型自給をめざした暮らし方をされています。

●50歳からの百姓見習い
千葉県などで26年間、知的障害の養護学校で教師をしていた鶴見さん。こどもたちとの生活に生きがいを見出していたが、夫が愛媛県に転勤することに。。。

家族揃っての生活を選び、循環する自給の暮らしにあこがれて、この地に転居。森、棚田、湧水に囲まれた井内で、お百姓の見習いを始められました。

<移住サポーターさんからのメッセージ>

●アイガモの百姓見習い

有機・無農薬でお米つくりを始めてびっくり!取っても取っても草が生えてくる!

近くの和田丸有機グループは、アイガモで除草している。「そうだ、自分でアイガモになってみよう!」意識を変えると、草取りが苦にならなくなる事を発見。

街に住む人たちを誘って、見方を変えて、森や棚田で自然と共生する暮らしのエッセンスを伝える体験メニューを提供することにした。

●未来循環型の暮らし

森の活動、子どもたちとの自然体験教室。棚田の保全活動を軸に、暮らし全体が循環するようにと実践を開始。

バイオマスタウンをめざす東温市で、山の未利用材を運び出して木質燃料にする試みや、河川を汚さない生活の工夫、循環型農業の試行など、多彩な活動に取り組み始めている。

●経験者より一言

地域で昔から行ってきた町内会の組織の役割や、神社・消防団の仕事、祭事、水路掃除などに積極的にかかわり、地域の一員になることが大切。多くの人たちに支えられての暮らしですね!

移住相談窓口・担当課

移住相談窓口のバナー画像

【連絡先】
■東温市総務部企画財政課地域振興係
■電話番号:089‐964‐4401
■ファックス:089‐964‐1609
■アドレス:kikakuzaisei@city.toon.ehime.jp

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