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情報掲載日: 2018年 1月 4日

東温市移住定住促進協議会

東温市移住定住促進マスタープラン

魅力ある「まち」が「ひと」を呼び、「ひと」が「しごと」を呼び込む好循環を確立することで人口減少に歯止めをかけ、「元気な東温市」を将来にわたって維持していくことを目的に、平成27年に「東温市まち・ひと・しごと創生総合戦略」(以下「総合戦略」といいます。)を策定しました。

総合戦略と同時に策定した東温市人口ビジョン(以下「人口ビジョン」といいます。)では、各種取組の推進により、平成37年時点の将来人口展望を3万4000人(平成72年の将来人口展望を3万人)と掲げています。

移住定住促進マスタープラン(以下「本プラン」といいます。)は、平成37年時点の将来人口展望の実現に向けて、総合戦略に掲げた基本目標及び施策を移住者数の増加(≒転入者数の増加)という観点から具体化したプランとして策定するものです。

 

 

資料:東温市移住定住促進マスタープラン(PDF)

 

 

 

移住定住促進協議会の設立

「東温市移住定住促進マスタープラン」を効果的かつ効率的に推進していくためには、多様な主体の参加・協力が重要であることから、産業界、教育機関、金融機関、労働団体、メディア、地域住民代表などで構成する推進組織として、平成28年12月に設立しました。協議会の下部組織(部会)として、「移住サポート部会」「アート・ヴィレッジ推進部会」の2つを設置しています。

協議会は、本プランの方向性や具体案について幅広い視点からの検討に加え、部会が実施する施策の実行状況の評価・検証と各種意思決定を行います。一方、部会は本プランで掲げる施策の実行主体として、具体的な成果を目指した活動を行います。

 

資料:東温市移住定住促進協議会規約(PDF)

 

 

 

施策概要

本プランで検討した結果、移住には「比較型」移住「決め打ち型」移住の2つのパターンが存在します。本プランでは、「比較型」移住に対応するための戦略を「ナンバーワン戦略」、「決め打ち型」移住に対応するための戦略を「オンリーワン戦略」と呼称し、施策を検討します。

検討する施策の体系として、「比較型」移住においては、愛媛県内居住者と愛媛県外居住者の2つに対象を分けた上で、最終的な移住に至るまでの行動パターンを4つのステップに分けて検討します。一方、「決め打ち型」移住においては、最終的な移住に至るまでに4つのステップをたどるわけではなく、本市でなければならない理由と移住とが直接的に関係するため、本市独自の価値の創出という観点から施策を検討します。

 

 

 

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