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情報掲載日: 2016年12月 1日

【9/26開催】第4回横河原にぎわいづくりワークショップを実施しました

 9月26日(月)、東温市多世代交流拠点施設「横河原ぷらっとHOME」にて、第4回目となる『横河原にぎわいづくりワークショップ』が開催されました。

 

 このワークショップは大学生、市民、企業の方などが参画し、「市民自らが楽しくなれるまちづくり」を目指して「相互理解」と「主体性」をコンセプトにアイデアを出し合い、企画案を作り上げるものです。

 参加者どうしで自身の地域活動を共有・共感し、横河原地区での課題・テーマについて議論を重ねることで、次にやるべきことを絞り込み、4回という限られた時間のなかで事業案の検討を行いました。

 

 

 

 全国で多様な地域連携を手掛ける、りそな総合研究所の藤原明氏が講師を務め、大学生の方を含めて地域内外からも参加をいただき、活発な話し合いが展開されました。

 

 最終回となる第4回目では、以下のとおり、テーマごとに事業案の検討が行われました。

 

テーマ:子ども・高齢者

絞り込んだ課題:交流

やるべきこと:世代間交流不足の解消

事業案:ぷらっとHOMEを活用して月1集まる。運営・企画については社協と協力し、教育機関・病院・運営団体と連携する。さらに、運営企画ボランティア団体立ち上げ、ラクレン・警察との協働。例えば「おじいちゃん・おばあちゃん版守る君」展開、コミュニケーションの呼び水としての「企業コラボイベント・セミナー」開催し、居場所づくりにつなげる。毎月の俳句教室の子どもたちの作品を金融機関に展示、宿題を見てくれる場所としても活用。さらに、以上にような活動をベースに「シルバー人材センター子ども版」を創設。

 

テーマ:地域コミュニティに仕組み

絞り込んだ内容:地域活動

やるべきこと:若者・30代・40代が地域活動にかかわるきっかけづくり

事業案:若者の意識づけが重要で、イベントを高校生や若者に主体的に企画してもらうことがポイント。東温市の特性を活かしたイベントについて、高校生のやりたいことを主体的に取り組んでもらう。具体的には、重信川の河川敷を活かしたウォーキングイベントを開催し、高校生・若者にコースを考えてもらう。各チェックポイントで高校生や飲食店と連携した催しもの展開。マスコミに取り上げてもらう。 

 

テーマ:交流・イベント

絞り込んだ課題:若者

やるべきこと:若者を呼び込む仕組み

事業案:「自分たちが」楽しめることが大切で合言葉は「自分たちが馬鹿になろう!」「自分たちがやる!」商店街に若者がいないが、今回の住民集会のメンバーのマンパワーを活用すれば、広報・拡散できそう。このメンバーが集まったことを活かさない手はない。学生+商工連盟+外部の方巻き込み+市の人材バンク活用+補助金活用でスゴイことができそう。日本初のどてかぼちゃカーニバルを実施した東温市だからこその「ハロウィン・イルミネーション」で自分たちのまちづくりを実践。

 

 参加者が主体的に集まり、強みを活かすことで、これまでの取組みで課題であった点を補い、参加者が理想とする地域へ近づいていく。そんな力強さが表れる会議でした。

 

 『住民集会』という名称が、固いイメージに捉えられてしまいますが、主体的な気持ちややる気をもって小さくても1歩踏み出すことで、新しい取組みに繋がります。

 

 今後、この事業案は各所で発表され、具現化に向けて活動を続けてまいります。

 

■多様な主体による協働のテーマ(キーワード)

・「強み」を引き出し、「足りない」ところを補うことによる信頼に基づく「他律・依存型」ではない、「自律・自立型」の地域づくりの展開。

・参画者全員がメリットを受けることができる

 ・志の高い参画者が集まる

 ・結果として、高い志を持った、信頼をベースとした有機的ネットワークが加速度的に形成される

 ・地域の持続可能性、活性化、実需の創出

 

※内容の一部は、りそな総合研究所資料より抜粋しています。

 

 

  

  

  

  

 

添付ファイル

当日参加者がまとめた資料(PDF)


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