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情報掲載日: 2016年 5月27日

G7伊勢志摩サミットのカーボン・オフセットに協力しています!

 

東温市は、5月26日(木)、27日(金)に三重県で開催される「G7伊勢志摩サミット」において、国が協力を呼びかけているカーボン・オフセットに対し、国内クレジット制度を活用した温室効果ガス排出削減量を100トン提供します。

サミットに協力することにより、再生可能エネルギーを活用した環境にやさしい低炭素社会を目指していることを広くアピールします。

 

 

 

 

 

 

 

 

1 カーボン・オフセットとは
 

 

 

カーボン・オフセットとは、地球温暖化防止の取組のひとつです。
  この取組は、温室効果ガス排出量を、国が認証しているクレジットという名称で取引をすることです。
  CO2削減の努力をしても、どうしても排出してしまう温室効果ガスを、自分ではない別の場所、別の人が行う温室効果ガス削減事業の効果を得ることで、差し引きゼロ(カーボンオフセット)にするという考え方です。

これによって、温室効果ガス排出量の削減につながる効果があります。

 

2 G7伊勢志摩サミットにおけるカーボン・オフセットの内容
 

 

 

以下の活動によって排出される二酸化炭素を、他の場所で実現した二酸化炭素の排出削減・吸収量(クレジット)により埋め合わせます。その量は推定で2万トン-CO2です。
  (1)対象の活動主体
     ・参加者の移動(国際航空分を含む)及び宿泊
     ・会場運営(サミット会場、プレスセンター)
  (2)対象者
     ・代表団(G7、G7以外の参加国、国際機関関係者)
     ・支援事業者(サミットの開催をサポートする事業者・団体)
     ・プレス関係者(国外、国内) 


 

3 Jクレジットとは
 

 

Jクレジット制度とは、省エネルギー機器の導入や森林経営などの取組による、CO2などの温室効果ガスの排出削減量や吸収量を「クレジット」として国が認証する制度です。この制度は、国内クレジット制度とオフセット・クレジット(J-VER)制度が発展的に統合した制度で、国により運営されています。
 この制度によって創出されたクレジットは、低炭素社会実行計画の目標達成や、カーボン・オフセットなど、様々な用途に活用できます。

 

Jクレジット制度ってなに?詳しくはこちら☆(外部リンク)

4 東温市が提供するクレジットの概要
 

 

1 東温市学校給食センターBDF(植物系廃食油を原料にした燃料)利用プロジェクトによるクレジット778トンのうち

  80トン

 東温市は、学校給食センターや一般家庭などの廃食用油を回収し、環境にやさしいBDFを作っています。

 そうして作ったBDFを学校給食センターのボイラや給食配送車に活用しています。

 BDFを使うことによって、本来出しているCO2を削減し、クレジットの認証を受けています。

 生まれたクレジットによってイベントのオフセットをしたり、環境教育の実施を行っています。 

 

 東温市学校給食センターBDFプロジェクトについて、詳しい内容は

 こちら☆をご覧ください。

 

2 とうおん太陽の恵みスマイルプロジェクト(家庭の太陽光発電によるCO2排出削減プロジェクト)によるクレジット154トンのうち20トン

 

家庭の太陽光発電によって削減されたCO2を、企業やイベントにクレジットとして提供します。

提供されたクレジットは会員企業の様々な商品に付加され、カーボンオフセット商品となります。

 

とうおん太陽の恵みスマイルプロジェクトの詳しい内容やイベントについては下記のロゴをクリックして(太陽の恵みスマイルプロジェクトのページへ飛びます)ご覧ください。

 

 

 

関連リンク

 

伊勢志摩サミットに関するウェブサイトは以下のとおりになります。

 

G7伊勢志摩サミット公式サイト公式ウェブサイト(外部リンク)

J-クレジット制度(伊勢志摩サミット)ウェブサイト(外部リンク)

 


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