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担当課・部署: 【健康推進課】
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情報掲載日: 2016年 3月31日

平成28年4月から二次救急医療体制が変更されます

東温市の二次救急医療体制は、松山市を中心とした3市3町から成る「松山医療圏」により、松山市内の14病院が8つのグループに分かれ、8日に1回の当番制で救急患者を受け入れています。しかし、中小規模の救急病院では、スタッフやベッドの確保など、受け入れ体制の問題を抱えていました。

 

そこで、平成28年4月から新たに愛媛医療センターが当番制に参加し、これまで単独で救急患者の受け入れを行っていた愛媛県立中央病院が、中小規模の救急病院で対応困難な重症患者や緊急手術が必要な患者、既に満床で収容不可能な場合などに患者を受け入れる役割を担うことで、より適切な救急医療体制となります。救急医療体制のグループ分けの詳細は、以下の添付ファイルをご覧下さい。

 

なお、愛媛医療センターにおいては、これまでの初期(一次)救急に加え、二次救急の運用も開始することになりますので、休日や夜間の救急車による搬送の増加が見込まれますが、救急医療体制の確保・充実を図るため、皆様のご理解とご協力をお願いします。

 

添付ファイル

救急医療グループ体制(PDFファイル)


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