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担当課・部署: 【健康推進課】
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情報掲載日: 2015年 1月22日

「リステリア」による食中毒にご注意下さい

 欧米では、ナチュラルチーズや生ハムなどを原因としたリステリアによる集団食中毒が発生しています。

 国内でも、乳製品や食肉加工品などから、菌数は少ないですが、リステリアが検出されています。

 

 リステリアに感染したときの症状には個人差はありますが、特に妊娠している方高齢の方免疫機能が低下している方は重症化しやすいので、注意が必要です。

 

リステリアとは

 

 リステリア(リステリア・モノサイトゲネス)は、動物の腸管内や環境中に広く分布している細菌で、食品を介して感染する食中毒菌です。

 多くの食中毒菌が増殖できないような低温や高い塩分濃度の食品でも増殖します。

 

注意が必要な食品

 

 冷蔵庫に長期間保存され、過熱せずにそのまま食べられる食品は食中毒の原因となり得ますので注意が必要です。

 

 ≪欧米での主な原因食品例≫

  ・ナチュラルチーズ  ・生ハム  ・肉や魚のパテ  ・スモークサーモン

 

リステリアによる食中毒を防ぐには

 

 リステリアによる食中毒の予防策は次のとおりです。

 

  ・期限内に食べ切るようにし、開封後は期限に関わらず速やかに消費しましょう。

 

  ・冷蔵庫を過信せず、保存する場合は冷凍庫やチルド室を活用しましょう。

 

  ・リステリアは他の食中毒菌と同様に加熱することで予防できるため、食べる前に十分加熱しましょう。

 

  ・生野菜や果物などは食べる前によく洗いましょう。

 

添付ファイル

 

 ・消費者向けリーフレット(PDFファイル)

 

 ・事業者向けリーフレット(PDFファイル)

 


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