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担当課・部署: 【市民課】
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情報掲載日: 2017年 5月30日

平成30年4月から国保制度が変わります

 「持続可能な医療保険制度を構築するための国民健康保険法等の一部を改正する法律」の成立(平成27年5月27日)により、平成30年度から都道府県が財政運営の責任主体となり、安定的な財政運営や効率的な事業の確保等、国保運営に中心的な役割を担い、制度の安定化を目指すこととなりました。

 

●主な変更点(予定)

変わらないこと

(これまで通り東温市で手続)

 

・国保の加入、喪失、保険証に関すること

・出産一時金や葬祭費等の給付に関すること

・国保税のお支払い・計算に関すること

・特定健診等の保健事業

 

変わること

 

*1国保加入者の資格管理

*2被保険者証等の様式

*3高額療養費の多数回該当通算方法

 

*以下で説明

 

 

 *1都道府県単位で資格管理するため、愛媛県内の他の市町に住所異動した場合でも、「愛媛県の国保加入者」という資格を継続することになります。

 資格取得・喪失適用開始・終了といった設定に変わります。

 

 *2平成30年4月から7月までの被保険者証は旧様式のままで、広域化後最初の一斉更新(平成30年8月)より、新しい様式で交付します。

 

 *3一年間のうち、高額療養費に4回以上該当した場合(多数回該当)の自己負担限度額は、市町村をまたいで転居したときは通算されませんでしたが、平成30年度からは、同一県内での転居で、世帯の継続性(家計の同一性、世帯の連続性)が保たれていれば通算されます。


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