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情報掲載日: 2016年 3月 9日

東温市の文化財

重信地区

 

除ヶの堰堤

 

除ヶの堰堤の写真昭和10年に完成した堰堤は、重信川下流域の土砂災害を防ぐために作られ、瀬戸内の島石を使った石組は圧倒的な造形美を誇っています。
 

除ヶの堰堤の概要
種別 国指定登録有形文化財
指定年月日 平成13年9月14日
所在地 東温市山之内大畑乙

 

 

 

北吉井のビャクシン


北吉井のビャクシンの写真根廻り7m、地上1mで二幹となり、それぞれ目通り周囲4m、樹高は20mに達し、枝張りは径12mにもおよび、本邦の代表的巨樹の一つです。

 

 

北吉井のビャクシンの概要
種別 国指定天然記念物
指定年月日 昭和23年12月18日
所在地 東温市樋口

 

 

 

 

 

 

木造聖観音菩薩立像


総高161cmの等身大の桧材による一木彫りで平安時代後期の聖観音。

標高1,000mにある古刹・福見寺の本尊として広く信仰されています。

 

木造聖観音菩薩立像の概要
種別 県指定有形文化財【彫刻】
指定年月日 昭和51年4月6日
所在地 東温市山之内

 

 

 

麓の楽頭

 

麓の楽頭の写真毎年8月14日夜に行われる盆行事で、古来より麓城主の教養や雨乞いに用いた念仏踊りです。

単純素朴な踊りですが、県下でも珍しい民俗芸能です。

麓の楽頭の概要
種別 県指定無形文化財【民俗】
指定年月日 平成12年4月18日
所在地 東温市山之内麓

 

 

 

ベニモンカラスシジミ

 

チョウのなかでも下等な属種で世界的にも珍しく、ごく限られた地域にしか生息しない学術上貴重なものです。
 

ベニモンカラスシジミの概要
種別 県指定天然記念物
指定年月日 昭和37年3月23日
所在地 東温市上林

 

 

 

層塔及び五輪塔群

 

層塔及び五輪塔群の写真層塔一基、五輪塔五基があり、鎌倉時代後期から南北朝時代の石造物で当地方に類のない存在です。

 

 

層塔及び五輪塔群の概要
種別 市指定有形文化財【石造美術】
指定年月日 昭和45年3月21日
所在地 東温市下林

 

 

 

 

三輪田米山筆36歌仙絵馬

 

三輪田米山筆36歌仙絵馬の写真江戸時代の書家三輪田米山筆による歌仙図。画工は藤田光蔵。

米山筆の額や碑は数多く残されていますが絵馬の遺品は珍しく貴重な存在です。
 

三輪田米山筆36歌仙絵馬の概要
種別 市指定有形文化財【絵画書跡】
指定年月日 昭和56年7月1日
所在地 東温市野田1丁目

 

 

 

 

 

 

 

 

五十八社大明神の雨乞い面

 

地元の人々は「御面様」と尊称し、不思議の面として信仰され、雨を呼ぶ面として門外不出のもので、室町時代の作品です。
 

五十八社大明神の雨乞い面の概要
種別 市指定有形文化財【彫刻】
指定年月日 昭和44年10月1日
所在地 東温市山之内

 

 

 

木樋(門樋)

 

昭和61年、上村源平谷池の近代改修工事中に発見された木樋に刻文があり、文政10年に総樋替えが行われています。

これにより当地方の溜池の築造年代等も推定可能になり、貴重な水利資料です。
 

木樋(門樋)の概要
種別 市指定有形文化財【歴史資料】
指定年月日 平成9年4月1日
所在地 東温市見奈良(歴史民俗資料館内)

 

 

 

銭壺及び古銭

 

昭和31年、下林字定力から出土した古備前焼大壺(高さ6cm・胴経195cm・重量27kg)で工芸的価値が高いものです。

壺中に宋銭が入っており中世の財物保存の事例資料でもあります。
 

銭壺及び古銭の概要
種別 市指定有形文化財【工芸品】
指定年月日 昭和56年7月1日
所在地 東温市下林

 

 

 

経塚

 

経塚の写真その由来は不詳ですが、方7m余りの墳丘で、丘上に異形の石塔1基があります。

築造年代は室町初期と推定され、民間信仰並びに仏教文化理解のため極めて貴重なものです。

 

 

経塚の概要
種別 市指定有形文化財【史跡】
指定年月日 昭和45年3月21日
所在地 東温市下林

 

 

 

 

 

 

 

別府の石造物群


餓死萬霊供養塔・坐像地蔵尊・復興地蔵尊・道標・常夜灯
「村の歩みを凝縮した鎮魂と交通の広場」で当時を知る貴重な資料です。

 

 

別府の石造物群の概要
種別 市指定有形文化財【史跡】
指定年月日 平成9年4月1日
所在地 東温市下林

 

 

 

 

上林の六十六部回国供養塔群


市内15基の回国塔中、7基が上林地区の県道沿いに集中して建てられています。

一山村であった上林の人々が、六部(旅の宗教者)にどのようにかかわっていたか、民俗信仰を理解する上で貴重な史跡です。
 

上林の六十六部回国供養塔群の概要
種別 市指定有形文化財【史跡】
指定年月日 平成9年4月1日
所在地 東温市上林

 

 

 

ねり行事

 

ねり行事の行事です。 土俵入りです。

(写真左:ねり行事の行事、右:土俵入り)

 

松山地方では他に例のない珍しい伝統行事です。起源については不詳ですが、100から150年前には行われていたとのこと。

色とりどりの獅子や振り奴・御輿など170余人の行列が練り歩きます。

なかでも、化粧まわしを着けた4人の力士によって行われる土俵入りは、見事な演技です。

 

ねり行事の概要
種別 市指定無形文化財

指定年月日

平成9年4月1日
所在地 東温市牛渕

 

 

漣痕化石

 

漣痕化石の写真7,500から6,500万年前の波の化石です。

地質学上極めて貴重なもので縦約50m、横約20mの一枚岩の表面に波の跡を残し、わが国の漣痕化石の中でも特筆の値するものです。

また、太古この地帯が海辺であったことを物語っています。

 

 

漣痕化石の概要
種別 市指定天然記念物
指定年月日 昭和56年7月1日
所在地 東温市山之内

 

 

 

 

 

大ツツジ

 

大ツツジの写真ヒラドツツジ系の1品種で、樹齢約125年、高さ2.8m、周囲20mに及び花の色は紫紅の優雅な大ツツジです。

 

 

大ツツジの概要
種別 市指定天然記念物
指定年月日 昭和56年7月1日
所在地 東温市見奈良

 

 

 

稲荷五社神社社叢

 

スダジイ優占のウラジロガシが混成する林で、暖温帯株の原生林であるシイ林の代表的な残存林です。

境内のアカガシは、目通り周囲450cm・樹高17mの巨木です。
 

稲荷五社神社社叢の概要
種別 市指定天然記念物
指定年月日 平成9年4月1日
所在地 東温市山之内

 

 

 

ヤブツバキ


目通り周囲190cm・地上1mで2分枝左164cm、樹高5.5m、樹齢200年以上(推定)です。

 

 

ヤブツバキの概要
種別 市指定天然記念物
指定年月日 平成9年4月1日
所在地 東温市山之内

 

 

 

クヌギ

 

目通り周囲301cm・樹高19m、枝張り20m、南北19mの大木です。

特に枝が南東へ水平に伸び、クヌギの枝張りとしては非常に珍しいものです。県下最大の可能性があります。
 

クヌギの概要
種別 市指定天然記念物
指定年月日 平成9年4月1日
所在地 東温市下林

 

 

 

烏ヶ嶽城跡叢林

 

烏ヶ嶽城跡叢林の写真照葉樹林の残存林として中予地区では特筆すべき希少な群落です。

中腹より少し上に立っている目通り243cmのコナラ、307cmのウラジロガシ樹容は見事です。

 

 

烏ヶ嶽城跡叢林の概要
種別 市指定天然記念物
指定年月日 平成9年4月1日
所在地 東温市山之内

 

 

 

 

志津川古墳群出土遺物

 

志津川古墳群出土遺物の写真人物・子持ち壷類の装飾須恵器は西日本を中心に広く出土していますが、数は多くなく貴重な遺物です。

 

 

志津川古墳群出土遺物の概要
種別 市指定有形文化財
指定年月日 平成16年4月1日
所在地 東温市立歴史民俗資料館

 

 

 

拝志古窯群出土遺物

 

拝志古窯群出土遺物の写真軒丸瓦及び、刻字入り須恵器片は、奈良時代末から平安時代初期のもので、松山平野に残る廃寺等との関連を解明する貴重な資料です。
また拝志古窯群伽藍1号窯跡は、県の文化財保護巡視場所に指定されています。

 

 

拝志古窯群出土遺物の概要
種別 市指定有形文化財
指定年月日 平成16年4月1日
所在地 東温市立歴史民俗資料館

 

 

 

 

雨乞い三面

第1面です。 第2面です。第3面です。

 

早稲田大学の後藤淑氏(面の研究者)の調査報告書があります。

鎌倉時代から室町時代の面がほぼ完全な形で残されていることは珍しく、貴重な工芸品です。

 

雨乞い三面の概要
種別 市指定有形文化財
指定年月日 平成16年4月1日
所在地

東温市牛渕(浮嶋神社)

東温市野田(徳威三嶋宮)

 

シラカシと龍神社社叢

 

シラカシと龍神社社叢の写真平成元年8月、松山東雲短大の森川国康氏、松井宏光氏の調査で町指定天然記念物に推薦されています。

 

 

シラカシと龍神社社叢の概要
種別 市指定天然記念物
指定年月日 平成16年4月1日
所在地 東温市山之内

 

 

 

 

 

 

里神楽

 

里神楽の写真現在3団体の神楽保存会があるものの、これらは全て渡部禎之氏の指導であり、保持者渡部禎之氏を指定しておくべきと考えられます。

 

 

里神楽の概要
種別 市指定無形民俗文化財
指定年月日 平成16年4月1日
所在地 東温市下林、牛渕、上林

 

 

 

 

 

船川神社本殿


船川神社本殿の写真東・南予地方では、長州大工作風の彫刻が多く見られますが、中予では非常に珍しいです。

松山藩が長州征伐に出兵したため、長州大工が松山地方を嫌ったためといわれています。

そのため当神社も地元や周辺の大工によって建てられたものと考えられ、建築年代は新しいものの歴史的にも意義あるものと考えれています。

 

 

船川神社本殿の概要
種別 市指定有形文化財
指定年月日 平成16年4月1日
所在地 東温市上村

 

 

 

宇氣州神社社叢

 

宇氣州神社社叢の写真平成元年8月、松山東雲短大の森川国康氏、松井宏光氏の調査で町指定天然記念物に推薦されています。
尚、明治28年古社寺取調帳(南吉井村役場)の宇氣州神社境内の絵図に描かれた樹木(大木)が現在も9本見られています。

 

 

宇氣州神社社叢の概要
種別 市指定天然記念物
指定年月日 平成16年4月1日
所在地 東温市田窪

 

 

 

 

 

 

龍神社の金幣

 

龍神社の金幣の写真近年では、金幣を見ることは少なく、当時の神祭を知る上で貴重な資料です。

 

 

龍神社の金幣の概要
種別 市指定有形文化財
指定年月日 平成16年4月1日
所在地 東温市立歴史民俗資料館

 

 

 

 

 

 

上市地蔵尊・下市地蔵尊

 

上市地蔵尊 下市地蔵尊

(写真左:上市地蔵尊、右:下市地蔵尊)

 

残されている屋号など

伊勢屋、中野屋、唐津屋、岡田屋、茶屋、紺屋(2)、木屋、お江戸、米田屋、増屋、上酒屋、下酒屋、雑貨屋(2)

診療所(野村良哲)と至健堂、寺子屋(竹村周造)、札場、殿倉

 

上市地蔵尊・下市地蔵尊の概要
種別 市指定史跡記念物
指定年月日 平成16年4月1日
所在地 東温市志津川

 

 

牛渕の獅子舞

 

浮嶋神社の秋祭り行事の一つとして伝えられています。

獅子頭の箱書に文化九年(1812年)に井門村(現松山市井門町)より越後獅子を習ったと記されています。
 

牛渕の獅子舞の概要
種別

市指定無形文化財【民俗】

指定年月日 平成21年3月26日
所在地 東温市牛渕

 

 

 

志津川天満神社チシャノキ

 

志津川天満神社チシャノキの写真高さ18m、胸高幹周330cm、樹種チシャノキ。

 

 

志津川天満神社チシャノキの概要
種別 市指定天然記念物
指定年月日 平成22年4月20日
所在地 東温市志津川(志津川天満神社)

 

 







 

向井古墳

 

向井古墳です。

 

古墳時代後期(6世紀後半)に築造された横穴式石室1基をもつ円墳です。

石室の上半部は失われていましたが、墳丘や石室内部の保存状態がよく、埋葬時の状況が残されていることが確認されました。

 

向井古墳の概要
種別 市指定史跡
指定年月日 平成26年11月26日
所在地 東温市樋口

 

 

 

川内地区

オキチモズク

 

オキチモズクの写真吉久のお吉泉から流れる小川で昭和13年、八木繁一によって発見されました。

淡水産ベニモズク科に俗する紅藻の一珍種です。

紫紅色で柔軟な円柱状の身体は数多く分岐し、20〜30cmになり、毎年晩秋のころ発芽して、翌年3月ころ胞子を生じて消失します。

 

 

オキチモズクの概要
種別 国指定天然記念物
指定年月日
昭和19年6月26日
所在地 東温市吉久田中

 

 

医王寺厨子


医王寺厨子の写真天文3年(1534年頃)の作で、一間厨子といい間口が一間あり、正面103cm、側面73cm、棟高289cmの入母屋造・妻入で屋根はこけら葺となっています。

 

 

医王寺厨子の概要
種別 国指定重要文化財
指定年月日
昭和41年6月11日
所在地 東温市北方宝泉(医王寺)

 

 

三島神社本殿

 

三島神社本殿の写真南北朝時代(1339年頃)の建立とされ、三間社流造銅版葺です。

構造は、切妻造平入となっていて正面4.2m、側面4.5mです。

 

 

三島神社本殿の概要
種別 国指定重要文化財
指定年月日
平成4年8月10日
所在地 東温市則之内三島(三島神社)

 

 

川上神社古墳

 

川上神社古墳の写真7世紀中頃の終末期古墳であるといわれています。

墳丘は39m、幅22m、高さ約5m、南側神社向きに開口している横穴式石室2基をもつ古墳です。

東側石室は玄室の長さ2.6m、幅2m、高さ2.1mの規模で羨道は土留のため計測できません。

 

 

川上神社古墳の概要
種別 県指定史跡
指定年月日
昭和25年10月10日
所在地 東温市南方宮西(川上神社)

 

 

 

 

三島神社随身像


三島神社随身像の写真延文4年(1359年)の作で、吽形の左大神(冠をつけ兵杖を帯びた姿をしている)2体があります。

1躯は像高138cm、他の1躯は135cmの寄木造りで彩色がしてあります。

 

 

三島神社随身像の概要
種別 県指定有形文化財
指定年月日
昭和51年4月6日
所在地 東温市則之内三島(三島神社)

 

 

 

 

惣河内神社ウラジロガシ


惣河内神社ウラジロガシの写真目通り6m、高さ11m、ブナ科の常緑高木です。

 

 

惣河内神社ウラジロガシの概要
種別 県指定天然記念物
指定年月日
昭和54年3月20日
所在地 東温市河之内音田(惣河内神社)

 

 

 

 

 

 

 

白猪の滝


白猪の滝の写真高さ96m、2段の滝であり、極寒の「つらら」は、特にみごとです。

 

 

白猪の滝の概要
種別 市指定名勝
指定年月日
昭和40年4月1日
所在地 東温市河之内問屋

 

 

 

 

唐岬の滝

 

唐岬の滝の写真高さ114m、7段の滝は、女性的な風情があります。

 

 

唐岬の滝の概要
種別 市指定名勝
指定年月日
昭和40年4月1日
所在地 東温市河之内問屋

 

 

 

 

 

滑川渓谷


滑川渓谷の写真落出から川を遡ると約5kmの川底は結晶片岩が続き、海上からは基底礫岩にかわります。

 

 

滑川渓谷の概要
種別 市指定名勝
指定年月日
昭和40年4月1日
所在地 東温市滑川海上

 

 

 

 

 

 

近藤林内墓

 

近藤林内墓の写真です。

 

翁の生前の徳行を賞して特に菩薩の諡号が贈られました。

 

近藤林内墓の概要
種別 市指定史跡
指定年月日 昭和40年4月1日
所在地 東温市河之内日浦

 

 

 

 

安国寺須弥壇


江戸時代の禅宗様須弥壇で、高さ120cm、間口300cm、奥行120cmです。

 

 

安国寺須弥壇の概要
種別 市指定有形文化財
指定年月日
昭和38年4月1日
所在地 東温市則之内恵雲(安国寺)

 

 

 

 

西法寺五輪群


西法寺五輪群の写真層塔2基を含む多くの五輪塔があります。

中の1基に「建長六年三月八日(1254年)慈仏房」という刻銘があります。

 

 

西法寺五輪群の概要
種別 市指定有形文化財
指定年月日
昭和49年1月23日
所在地 東温市北方宝泉(西法寺墓地)

 

 

 

一畳庵


一畳庵(外観)です。 一畳庵(内観)です。松根東洋城句碑です。

(写真左:一畳庵(外観)、真ん中:一畳庵(内観)、右:松根東洋城句碑)

 

俳人・松根東洋城が河之内惣河内神社社務所の内縁の一畳を借りて、昭和25年頃住んで俳句指導を行います。

 

一畳庵の概要
種別 市指定史跡
指定年月日 平成9年4月25日
所在地 東温市河之内音田(惣河内神社)

 

 

北方三島神社常夜灯

 


北方三島神社常夜灯の写真元和二年(1616年)の記銘2基あり、県下で最古といわれます。

 

 

北方三島神社常夜灯の概要
種別 市指定有形文化財
指定年月日
昭和52年4月25日
所在地 東温市北方海上(三島神社)

 

 

 

 

 

 

 

川上神社古墳出土品

 

川上神社の古墳出土品です。

写真:鐘形杏葉(かねがたぎょうよう)

 

川上神社古墳に副葬されていたもので、6世紀後半頃の馬具、7世紀初め頃の須恵器や鉄器から構成されています。

 

川上神社古墳出土品の概要
種別 県指定有形文化財
指定年月日 平成19年2月20日
所在地 東温市南方宮西(川上神社)


 

雨滝イスの木群生


雨滝イスの木群生の写真一抱えもあるイスの木が群生しています。別名「ひょんの木」。
 

雨滝イスの木群生の概要
種別 市指定天然記念物
指定年月日
昭和38年4月1日
所在地 東温市河之内音田

 

 

 

金毘羅寺四本杉

 

金毘羅寺四本杉の写真高さ39m、目通り3.7m、3.5m、3.3m、3.3mの四本です。

 

 

金毘羅寺四本杉の概要
種別 市指定天然記念物
指定年月日 昭和49年1月23日
所在地 東温市河之内音田(金毘羅寺)

 

 





 

上福寺クスの木


上福寺クスの木の写真高さ29m、目通り5.5m。

 

 

上福寺クスの木の概要
種別 市指定天然記念物
指定年月日 昭和49年1月23日
所在地 東温市松瀬川西組(上福寺)

 

 

 

大通庵エドヒガンザクラ


高さ12m、目通り1.5m。

 

 

大通庵エドヒガンザクラの概要
種別 市指定天然記念物
指定年月日 昭和50年5月15日
所在地 東温市井内蔵元(大通庵)

 

 

 

久尾エドヒガンザクラ


久尾エドヒガンザクラの写真高さ16m、目通り3m、別名「釣鐘桜」。

 

 

久尾エドヒガンザクラの概要
種別 市指定天然記念物
指定年月日 昭和50年5月15日
所在地 東温市井内久尾

 

 

 

 

揚神社クスの木

 

揚神社クスの木の写真高さ36m、目通り7.8m。

 

 

揚神社クスの木の概要
種別 市指定天然記念物
指定年月日 昭和52年4月25日
所在地 東温市北方西之側(揚神社)

 

 

 

 

 

 

源太ザクラ

 

源太ザクラの写真高さ17m、目通り2.88mと2.15mの2本、樹齢推定300年、樹種エドヒガンザクラ。

 

 

源太ザクラの概要
種別 市指定天然記念物
指定年月日 昭和56年11月26日
所在地 東温市河之内田桑

 

 

 

 

 

川筋のイチョウ

 

高さ31.2m、目通り7.85m、雌株。
 

川筋のイチョウの概要
種別 市指定天然記念物
指定年月日 平成5年1月14日
所在地 東温市松瀬川川筋

 

 

 

吉久のイブキ

 

吉久のイブキの写真高さ15m、目通り4.7m。
 

吉久のイブキの概要
種別 市指定天然記念物
指定年月日 平成5年1月14日
所在地 東温市吉久

 

 

 

 

 

 

三島神社木造こまいぬ一対

こまいぬ阿 こまいぬ吽

 

木造のこまいぬ一対で、阿吽像ともにほぼ同じ大きさです。

両像とも背に力のこもった盛り上がりを見せ、前後のつめ先まで力量感があります。

製作者及び勢作時期については現時点では不明ですが、同神社にある随身像(延文五年:1359年)と作風や木材が同一の可能性が考えられることから、同一人物の作ではないかと考えられています。

 

三島神社木造こまいぬ一対の概要
種別 市指定有形文化財
指定年月日 平成9年4月24日
所在地 東温市則之内(三島神社)

 

大興寺山もも

 

大興寺山ももの写真樹勢が旺盛で、川内地区にある山ももの中では一番の巨木です。高さ15m、目通り2.4mです。

 

 

大興寺山ももの概要
種別 市指定天然記念物
指定年月日 平成9年4月25日
所在地 東温市北方(大興寺墓地)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

土谷三島神社やなぐい


やなぐいの写真長さ102cm。総皮製。一部に獣毛を施す。蓋部に三ツ葵、梅鉢の家紋有り。

内部に「御鞁屋川瀬四郎衛」の墨書があり、2本の矢が納められています。

「松山領神社帳抄本」に「松山候施入」の記録があり、「明和五本松山藩神殿ヲ改築シ松平家ヨリ胡録奉納アリ」と記されています。

 

 

土谷三島神社やなぐいの概要
種別 市指定有形文化財

指定年月日

平成12年4月11日
所在地 東温市河之内(土谷三島神社)

 

 

井内善城寺須弥壇

 

須弥壇の写真全体の装飾は簡素ですが、均整がとれており、真言密教の儀礼が守られています。

類似したものとして、愛媛県指定となっている、砥部町岩谷寺薬師堂須弥壇があります。

制作時期は不明。

 

 

井内善城寺須弥壇の概要
種別 市指定有形文化財
指定年月日 平成12年4月11日
所在地 東温市井内(善城寺)

 

 

 

 

土谷三島神社杉

  

土谷三島神社杉の写真川内地区にある樹木の中で一番高い木です。高さ45m、目通り6.27mです。

 

 

土谷三島神社杉の概要
種別 市指定天然記念物
指定年月日 平成16年8月6日
所在地 東温市河之内(三島神社)

 

 

 

 

 

日浦ムクノキ(双樹)

 

日浦ムクノキの写真川内地区にあるムクノキの中で一番大きいもので、樹勢は旺盛です。

北側は高さ19m、目通り5.34mで南側は高さ17m、目通り3.36mです。

 

 

 

日浦ムクノキ(双樹)の概要
種別 市指定有形文化財
指定年月日 平成16年8月6日
所在地 東温市河之内日浦

 

 

 

 

 

吉久吉井神社クストイゲ


吉久吉井神社クストイゲの写真詳細については不明ですが、このクストイゲは本来海岸付近に自生している樹木です。

高さは10.4mで、目通りは1.45mです。

 

 

吉久吉井神社クストイゲの概要
種別 市指定有形文化財
指定年月日 平成16年8月6日
所在地 東温市吉久(吉井神社)

 

 

 

十七夜

 

十七夜の行列の様子です。 十七夜で練り歩く地元の人々です。

 

十七夜は、「入船まつり」とも言われ、古くから北方にある医王寺に伝わる行事です。

旧暦の六月十七日に行われており、現在では三年に一度実施されています。

船に乗せられた薬師如来を稚児が引き、寺の境内へと入ります。

この時、門の所で「入波」が唱えられ、行列が庭に入りきると、庭狩りが寺の状況をたたえ、太鼓・杖の由来を語り合います。

最後に庭狩り二人の持った杖で渡り合います。次に提婆が薬師如来の功徳を称え、その時厨子が開き、如来を拝みます。

続いて端歌が唱えられ、稚児一同輪になって踊りながらこれに和するのです。

 

十七夜の写真の概要
種別 市指定無形文化財【民俗】
指定年月日 平成16年3月5日
所在地 東温市北方地区

 

 

 

 

 

百八灯

百八灯の幻想的な写真 百八灯に明かりをともす人々の写真


この百八灯は古くから吉久地区に伝わる行事です。

毎年七月二十四日の裏盆に行われていた行事で、現在は、新暦の八月二十四日に行われています。

百八の煩悩を去り、水難事故で亡くなった人の霊を慰め、餓鬼仏の供養を行うための行事として伝承されています。

 

 

百八灯の概要
種別 市指定無形文化財【民俗】
指定年月日 平成16年3月5日
所在地 東温市吉久地区

 

 

 

北方獅子舞

 

江戸時代より揚神社の秋祭りの行事の一つとして伝えられました。演目は二羽獅子と乱獅子に大別されます。
 

北方獅子舞の概要
種別 市指定無形文化財【民俗】
指定年月日 昭和52年4月25日
所在地 東温市北方

 

 

 


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