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情報掲載日: 2016年 5月 6日

東温市の概要

東温市の全景東温市は平成16年9月21日、重信町と川内町が合併し、誕生しました。
両町は、それぞれ昭和31年に誕生し、恵まれた自然環境と県都松山市の至近にある地理的条件から、都市近郊田園都市として発展を続けてきました。

北部に源を発する重信川が市の中央を流れ、うるおいあふれる水辺空間に恵まれるとともに、南部の皿ヶ嶺連峰県立自然公園は、東部の霊峰石鎚山系と連なり、豊かな自然と渓谷美に恵まれています。

近年では、道路交通網の整備が進むなか、松山自動車道川内インターチェンジ周辺への企業の進出や、大型ショッピングセンター等の立地により、活気あふれるまちとして躍進しています。


東温市の市章

赤と緑と青でひらがなの「と」をデザインした東温市の市章東温市の市章東温市の『と』をデザイン化。躍動する人をイメージしています。赤い丸は夢を育む情熱のまち、青色・緑色は豊かな自然を表わし、二重に重なる構成は二町合併を意味します。未来に躍進する“夢創造都市”東温市を象徴します。






市の花

市の花である桜の花をアップで撮影した写真さくら


日本を代表する花として広く愛され、市内には、桜三里、源太桜、玉糸桜、塩が森公園、桜つづみ公園、重信川の公園など、数々の名所があり、多くの市民に親しまれています。

 

 

 

 

 

市の木

市の木である、ハナミズキの写真はなみずき

春から夏にかけて樹冠いっぱいに咲く花や美しい秋の実と紅葉など、一年を通じて楽しめ、育てやすく新鮮さと親しみのある木です。明治の終わりに日本からワシントンに贈った「さくら」の返礼として贈られた木として有名です。

 

 

 

 

 

東温市の将来像

東温市の将来像「小さくてもキラリと光る 住んでみたい 住んでよかった 東温市」です

 

東温市は、平成16年9月の2町合併により誕生し、合併後の新たなまちづくりの指針となる「第1次総合計画」では「いのち輝き 緑あふれる 東温市」を将来像に掲げ、今日まで一体感の醸成と均衡ある発展を目指したまちづくりを進めてきました。

 

合併以降、全国的な人口減少や少子・高齢化の急速な進展、世界・日本経済の変動、大規模な自然災害の発生など、私たちを取り巻く社会経済情勢は大きく変化し、我が国全体がこれまでに経験したことのない転換期を迎えています。

 

こうした中、東温市においても少子・高齢化は着実に進行しており、社会を取り巻く環境の変化による地域課題の解決に向けた取り組みが求められています。

 

このため、東温市では「第2次総合計画」において、市民が力を合わせ、将来を担う子どもたちが東温市に誇りを持ち続けることができる活力あるまちづくりを進めるため、「小さくてもキラリと光る 住んでみたい 住んでよかった 東温市」を将来像として掲げ、よりよい環境で住み続けられるまちづくりを積極的に推進することとします。

 


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