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キャッシュレス決済の導入について

更新日:2020年4月30日更新

総務省では、「2020年度JPQR普及事業」において、全国の店舗に皆さまからJPQRのお申込み受付を予定しています。

店舗のみなさまのさらなる利便性向上を目指し、2020年5月末より、全国からWEBサイト経由でお申し込みが可能となる予定です。

統一QR「JPQR」とは?

総務省では、JPQRを活用してマイナポイントの支払いにも対応できる店舗開拓を行っています。

JPQRは一般社団法人キャッシュレス推進協議会により策定されたコード決済の統一規格です。

複数社ある決済QRコードを1枚のQRコードにまとめる(統一化)することで、複数の決済に「JPQR」ステッカー1枚で対応することができます。

登録キャッシュレス決済サービスの状況についてはこちら<外部リンク>

JPQRのメリットは?

(1)統一化されたQRコード(読取端末が不要)

JPQR1つで複数の決済サービスの決済が可能です。

店頭に設置するQRは1つにまとまり、従業員による管理や決済が簡単・スピーディーになります。

(2)集客力UP(マイナポイント活用)

QRコード決済利用者の需要取り込み、及び2020年度より開始する「マイナポイント」を活用した決済への対応が可能になることから集客力UPが期待できます。

マイナポイントについてはこちら

JPQRはどう使うの?

(1)読み取り

利用者(消費者)の専用アプリで店頭に設置されたJPQRコードを読み取ります。

(2)金額入力

利用者はお支払い金額を入力、店員に提示の上、支払いボタンを押します。

(3)決済完了

決済完了画面を店員が確認し、決済は完了です。

導入するメリットは?

(1)事業者のメリット

  • マイナポイントの利用対象店舗になる
  • 働き手不足解消(レジ締、現金取り扱い時間の短縮)
  • 売上現金紛失・盗難等のトラブル抑止
  • 現金の搬出入回数の減少
  • 従業員が紙幣・通貨に触れず衛生的
  • インバウンド需要の取り込み
  • 購買情報の分析や、販売促進への活用

(2)消費者のメリット

  • マイナポイント、その他クーポン利用でお得
  • 現金の引き出しが不要
  • 会計も早く、手ぶらで簡単に買い物が可能(大金や小銭の不便さの解消)
  • レシートデータの利活用など利便性が向上(購買・消費履歴情報の管理が容易)
  • 紛失・盗難時の被害リスクが低い(条件次第で全額保証)

QRコード決済のメリット

(1)安い手数料率

QRコード決済は比較的、他のキャッシュレス決済サービスよりも安い決済手数料率で導入可能です。

(2)初期導入費不要

店頭に置いてあるQRコードステッカーを消費者側の端末(スマホ等)で読み取ることで決済が完了するため、店舗側に端末は不要です。※店舗提示型の場合。

(3)迅速な入金

売上金は店舗さまの口座に、約2週間~1ヵ月ほど、サービスによっては翌銀行営業日に入金されます。※決済事業者により異なります。

詳しい情報を知りたい

総務省 統一QR「JPQR」普及事業について

店舗さま向けご案内<外部リンク>

 


統一QR「JPQR」
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