ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 ホーム > 組織でさがす > 市民福祉部 > 環境保全課 > 太陽光発電の自立運転コンセントの活用

本文

太陽光発電の自立運転コンセントの活用

更新日:2020年5月27日更新

太陽光発電の停電時の自立運転機能

 太陽光発電システムには自立運転機能が備わっているものが多くあります。停電になった場合でも、この自立運転機能を活用することで、電力を使うことができます。

パワコン画像

使用例

  • テレビなどを使用することで、情報を的確につかむことができます。
  • 携帯電話などの通信情報機器の充電ができます。
  • 冷蔵庫で薬品等を保存できます。
  • 電気ポットでお湯を沸かすこともできます。

ただし、停電時に太陽光発電による電力を使用できる自立運転機能を使うためには「自立運転コンセント」が必要です。
 また、取扱い方法もメーカや機種により異なります。場合によっては発電量の累積データが失われる等の可能性がありますので、自立運転機能を御利用になる前に、お手持ちの取り扱い説明書をご参照いただくか、製造メーカー、設置業者等にお問い合わせください。

自立運転を行う前に、できないことを知っておきましょう

 自立運転機能で使用できる電力の上限は1.5Kwまでです(ただし、機器によっては1.5Kw未満の場合があります。)!!エアコンやオーブンレンジなど、大電力を要するものは起動しないか、動作が不安定になります。使用する必要のある電気機器はその容量を確かめた上で、あらかじめ、どの機器を使用するのか決めておくと、いざというときに素早く対応できるでしょう。そうすれば、無理な使用を避け、安全に自立運転機能を使いこなせるようになるでしょう。

日照変動には注意してください

夜間は当然、使用できません。また、雨天・曇天時には小容量の電気機器にしか使えません。雨天・曇天時や、太陽光パネルに急に影がかかる場合など、自立運転コンセントの出力は低下します。電源が切れると故障する可能性が高い機器、例えばデスクトップ・パソコンは、最悪の場合、ハードディスクの破損等にもつながるので、接続を避けたほうが良いでしょう。

自立運転(非常用電源としての住宅用太陽光発電システム)について知りたい方は、次の資料もご参考にして下さい。

Adobe Reader<外部リンク>

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)