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住宅用火災警報器の維持管理について

更新日:2019年12月1日更新

住宅用火災警報器は、東温市火災予防条例により全ての住宅に設置することが義務付けられています。
(新築住宅は平成18年6月1日、既存住宅は平成23年6月1日から義務化されています。)

「みなさん、住宅用火災警報器を設置していますか?」

せっかく設置しても、正常に作動しなければ意味がありません。
定期的な維持管理を行い、いざというときに備えましょう。

定期的に作動確認をしましょう。

最低限1年に1回は、住宅用火災警報器本体から下がっているひもを引く、もしくはボタンを押し作動点検を行ってください。
本体の点検の際には感知不良の原因となるほこりなどの汚れを乾いた布でふき取りましょう。

警報器が作動したときは?

直ぐに火災かどうか確かめてください。
火災の場合は、大声で火事であることを周囲の者に知らせ、119番通報をして下さい。
可能な場合は消火器などで初期消火を行ってください。(消火器の初期消火が可能なのは天井に火が届くまでが目安です)
避難するときは煙を吸い込まないようにタオルなどで口と鼻を覆い、姿勢を低くして安全な場所へ避難してください。

また、調理中の煙や湯気、殺虫剤やタバコの煙などで作動することがあります。その場合は、室内の換気を行い、警報音停止ボタン(ひも)で解除してください。それでも停止しない場合はメーカーに問い合わせてください。
※燻煙式害虫駆除剤を使用する場合は、煙の流入部分をビニール袋などで覆い煙が入らないようにしてください。

電池切れのときは?

住宅用火災警報器の電池寿命は、数年から10年と製造の時期やメーカーによって異なりますので、取扱説明書等で電池寿命を確認してください。(使用状況等により寿命が短くなる場合があります)
電池が切れると、電池切れのメッセージが流れたり、一定の間隔で警報音が鳴る場合があります。(機種により異なります)
※電池を交換しても警報器本体のセンサー等の寿命がありますので、約10年を目安に本体の更新をお勧めします。

住宅用火災警報器が鳴ったときの対処法はこちら

 一般財団法人日本火災報知機工業会 HP<外部リンク>

詳しくは、消防本部総務予防課予防係にお問い合わせください。
 Tel089-964-5213