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令和2年度高齢者肺炎球菌予防接種

更新日:2020年4月13日更新

肺炎球菌とは

肺炎球菌感染症とは、肺炎球菌という細菌によって引き起こされる病気です。この菌は、主に気道の分泌物に含まれ、唾液などを通じて飛沫感染し、気管支炎、肺炎、敗血症などの重い合併症を起こすことがあります。

ワクチン(多価肺炎球菌莢膜ポリサッカロイドワクチン23価)について

23種類の肺炎球菌について予防効果があり、接種後3週間で抗体ができ、効果持続期間は健康な成人で5年以上とされています。ただし、肺炎の原因は肺炎球菌だけだはないため、全ての肺炎を予防するものではありません。

実施期間

令和2年4月1日~令和3年3月31日

今年度の対象者

東温市に住所を有する人で、下記に該当する人。ただし、ワクチン(23価)を摂取したことがある人は除きます。
今年度の対象者
年齢 生年月日
65歳 昭和30年4月2日~昭和31年4月1日
70歳

昭和25年4月2日~昭和26年4月1日

75歳 昭和20年4月2日~昭和21年4月1日
80歳 昭和15年4月2日~昭和16年4月1日
85歳 昭和10年4月2日~昭和11年4月1日

90歳

昭和5年4月2日~昭和6年4月1日
95歳 大正14年4月2日~大正15年4月1日
100歳 大正9年4月2日~大正10年4月1日

 

60歳以上65歳未満の方で心臓、腎臓又は呼吸器の機能に日常生活活動が極度に制限される程度の障がいを有する人及びヒト免疫不全ウイルスにより免疫の機能に日常生活がほとんど不可能な程度の障がいを有する人も対象となりますので、医療機関にご相談ください。

接種費用

自己負担額は、4,000円です。
生活保護世帯の方、中国残留邦人として支給給付を受けている方は東温市福祉事務所の発行する証明書を医療機関に提出していただくと接種費用が免除になります。

接種方法

愛媛県内の予防接種実施医療機関(かかりつけ医)に予約の上、東温市から届いた高齢者定期予防接種記録カードと健康保険証などの身分証明書を持参し、受診してください。
参考 東温市内実施医療機関一覧 令和2年4月1日現在
医療機関名称 所在地 電話番号
池川内科・神経内科 志津川89-3 089-964-7787
石川小児科 横河原337-1 089-955-0333
愛媛医療センター 横河原366 089-964-2411
愛媛十全医療学院付属病院 南方561 089-966-5011
こばやし内科クリニック 野田2丁目102-2 089-960-5311
さとう耳鼻咽喉科クリニック 志津川1560-1 089-990-1133
白岡整形外科 北方2880-1 089-960-6555
たけもと整形外科クリニック 野田2丁目100-2 089-955-5888
辻井循環器科・内科 田窪2030 089-964-0013
中野クリニック 志津川1577-1 089-960-5800
西村医院 志津川999-6 089-964-2461
西本整形外科 田窪303-1 089-964-1611
春香メンタルクリニック 志津川179-14 089-993-7710
藤本内科クリニック 横河原1301-3 089-960-5500
訪問診療クリニック六花 牛渕331-1 089-948-4677
八木耳鼻咽喉科・皮膚科医院 牛渕1156-1 089-964-5400
山本内科胃腸科 北方3205-3 089-966-2066

 

副反応が起こった場合

予防接種の後、まれに副反応が起こることがあります。また、予防接種と同時に、ほかの病気がたまたま重なって現れることがあります。予防接種を受けた後、接種した部位が痛みや熱をもってひどくはれたり、全身のじんましん、繰り返す嘔吐、顔色の悪さ、低血圧、高熱などが現れたら、医師(医療機関)の診療を受けてください。

健康被害救済制度

極めてまれに重い副反応が生じた場合に、厚生労働省が予防接種法に基づく定期の予防接種によるものと認定したときは、予防接種法に基づく健康被害制度の給付の対象になります。

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