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外出を控えている間の健康維持について(新型コロナウイルス感染対策)

更新日:2020年3月31日更新

外出を控えている間も健康維持に努めましょう

 新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止のために、高齢者の方が外出を控え、家で過ごす時間が増えています。 

 外出の機会が減り、「動かないこと(生活不活発)」により、フレイル(虚弱)が進むと、感染症が重症化しやすくなります。

 下記のポイントを参考に、健康の維持に努めましょう。

 

 



○運動のポイント

 「動かない」(生活が不活発な)状態が続くことにより、心身の機能が低下して「動けなくなる」ことが懸念されます。また、転倒などを予防するためにも、日ごろからの運動が大切です。

  • 人混みを避けて、一人や限られた人数で散歩する。
  • 家の中や庭などでできる運動(ラジオ体操、自治体のオリジナル体操、スクワット等)を行う。
  • 家事(庭いじりや片付け、立位を保持した調理等)や農作業等で身体を動かす。
  • 座っている時間を減らし、足踏みをするなど身体を動かす。

 

○食生活・口腔ケアのポイント

 低栄養を予防し、免疫力を低下させないために、しっかり栄養をとることやお口の健康を保つことが大切です。

  • 3食欠かさずバランスよく食べて、規則正しい生活を心がける。
  • 毎食後、寝る前に歯磨きをする。
  • しっかり噛んで食べる、一人で歌の練習をする、早口言葉を言うなど、お口周りの筋肉を保つ。

 

○人との交流のポイント

 孤独を防ぎ、心身の健康を保つために、人との交流や助け合いが大切です。

  • 家族や友人と電話で話す。
  • 家族や友人と手紙やメール、Sns等を活用し交流する。
  • 買い物や移動など困ったときに助けを呼べる相手を考えておく。

 

「新型コロナウイルス感染症」高齢者として気をつけたいポイント [PDFファイル/503KB]

 

 

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