本文
住宅用火災警報器の「本体の取替え」「維持管理」について
ページID:0033146
更新日:2026年7月1日更新
消防法関係法令等の改正により一般住宅に住宅用火災警報器の設置が義務付けられました。
~住宅用火災警報器の取替えについて
住宅用火災警報器の寿命はおおむね10年と言われています。電池を交換するタイプもありますが、経年により警報器本体のセンサーなどの部品が劣化し、火災を感知しなくなる恐れがあります。
設置の義務化から10年以上経過しました。既に設置されている住宅では定期的に点検し、10年を目安に取替えをお勧めします。
本体の寿命や交換時期はメーカーや機種によって異なります。お使いの器具の取扱説明書などでぜひ一度ご確認ください。
設置の義務化から10年以上経過しました。既に設置されている住宅では定期的に点検し、10年を目安に取替えをお勧めします。
本体の寿命や交換時期はメーカーや機種によって異なります。お使いの器具の取扱説明書などでぜひ一度ご確認ください。
~設置時期を調べるには、次のものを確認してください。
・住宅用火災警報器を設置した年月
・警報器本体に記載されている製造年
・警報器本体に記載されている製造年

*新しい警報器を設置したら「設置年月」を記入しましょう。
*日頃からお手入れを心がけるとともに、作動試験も行ってください。
高いところでの作業になりますので、転落や転倒に十分注意してください。
*日頃からお手入れを心がけるとともに、作動試験も行ってください。
高いところでの作業になりますので、転落や転倒に十分注意してください。








