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山火事から守ろう故郷の山

ページID:0030811 更新日:2026年2月1日更新

山火事が多発しています!!

 1月から5月の間は空気が乾燥し、強風が吹きやすいため多くの山火事が発生する傾向があります。その原因の多くが、人間の不注意です。しかし、私たち一人ひとりが火の取り扱いに注意することで、山火事を未然に防ぐことができます。

山を守るポイント

〇強風時や空気が乾燥しているときは、火を使用しない。
〇周囲に枯れ草などがある場所では、たき火をしない。
〇火の使用中はその場を離れず、使用後は完全に消火する。
〇たばこは完全に消火し、投げ捨てはしない。

林野火災注意報・林野火災警報

 林野火災の発生予防を目的として、林野火災注意報・林野火災警報の運用が令和8年1月1日より開始されています。
※林野火災注意報・林野火災警報の運用開始時期や発令基準等については市町村毎に異なります。

林野火災注意報

 降水量や空気の乾燥といった条件により林野火災が発生・延焼しやすい危険な状況です。発令時には、東温市全域で屋外での火の使用を控えるよう努める必要があります。

林野火災警報

 林野火災注意報の条件に加えて、強風注意報が発表され、発生した林野火災が大規模化しやすい危険な状況です。
 発令時には、東温市全域で屋外での火の使用が禁止されます。火の使用の制限に違反した場合は、罰則を科される場合があります。

最後に・・・

 山火事はひとたび発生すると貴重な森林が広く失われ、その回復には長い年月と多くの労力を要することとなります。
 人命や財産を守り、豊かな森林を次の世代へ引き継ぐためにも、火の取り扱いには十分な注意を払っていただき、山火事予防へのご理解とご協力をお願いします。