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その製品、安全ですか?PSEマークを確認してから購入しましょう!
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更新日:2026年9月1日更新
電気用品を購入する際は、PSEマークが表示されていることを必ず確認しましょう!
PSEマークとは?

PSEマークは、電気用品安全法に基づき、対象となる電気用品が国の定める安全基準に適合していることを示すマークです。対象製品は、PSEマークや事業者名などの表示がなければ、原則として国内で販売することができません。
しかし近年は、インターネット通販やフリマアプリ、海外通販サイトなどを通じて、PSEマークが表示されていない対象製品が流通している事例もみられます。価格の安さだけで選ばず、商品の説明や掲載画像などでPSEマークの有無を確認してから購入しましょう。
PSEマークが表示されていない対象製品は、安全基準への適合が確認されていないため、発熱や発火、感電などの重大な事故につながるおそれがあります。「安かったから」「知らなかったから」では済まされない事故を防ぐためにも、購入前にPSEマークの有無を確認し、安全・安心な製品を選びましょう。
しかし近年は、インターネット通販やフリマアプリ、海外通販サイトなどを通じて、PSEマークが表示されていない対象製品が流通している事例もみられます。価格の安さだけで選ばず、商品の説明や掲載画像などでPSEマークの有無を確認してから購入しましょう。
PSEマークが表示されていない対象製品は、安全基準への適合が確認されていないため、発熱や発火、感電などの重大な事故につながるおそれがあります。「安かったから」「知らなかったから」では済まされない事故を防ぐためにも、購入前にPSEマークの有無を確認し、安全・安心な製品を選びましょう。
PSEマークはどんな電気用品に表示される?
現在、PSEマークの表示対象となる電気用品は457品目です。
PSEマークには、丸形の「特定電気用品以外の電気用品(341品目)」と、菱形の「特定電気用品(116品目)」の2分類があります。
両者の違いは以下のとおりです。
●特定電気用品以外の電気用品(341品目)
事業者が技術基準への適合を確認し、表示を行う電気用品です。PSEマークは丸形です。
主な製品例:電気ストーブ、扇風機、電気冷蔵庫、電気洗濯機、テレビ、電気スタンド、リチウムイオン蓄電池など
PSEマークには、丸形の「特定電気用品以外の電気用品(341品目)」と、菱形の「特定電気用品(116品目)」の2分類があります。
両者の違いは以下のとおりです。
●特定電気用品以外の電気用品(341品目)
事業者が技術基準への適合を確認し、表示を行う電気用品です。PSEマークは丸形です。
主な製品例:電気ストーブ、扇風機、電気冷蔵庫、電気洗濯機、テレビ、電気スタンド、リチウムイオン蓄電池など

●特定電気用品(116品目)
特に危険性が高いとされる電気用品で、登録検査機関による第三者適合性検査が義務付けられています。PSEマークは菱形です。
主な製品例:コンセント、差込みプラグ、延長コード、ACアダプター(直流電源装置)、電気温水器、携帯発電機など
特に危険性が高いとされる電気用品で、登録検査機関による第三者適合性検査が義務付けられています。PSEマークは菱形です。
主な製品例:コンセント、差込みプラグ、延長コード、ACアダプター(直流電源装置)、電気温水器、携帯発電機など

電気用品を購入するときに気を付けること!
電気用品を購入するときのポイント!
・PSEマークが表示されている製品を選びましょう。
・ネット通販やフリマアプリでは、商品画像や説明でPSEマークの有無を確認しましょう。
・極端に安い製品は、安全性を十分確認してから購入しましょう。
・販売元やメーカーが明確な製品を選びましょう。
・PSEマークが表示されている製品を選びましょう。
・ネット通販やフリマアプリでは、商品画像や説明でPSEマークの有無を確認しましょう。
・極端に安い製品は、安全性を十分確認してから購入しましょう。
・販売元やメーカーが明確な製品を選びましょう。
すでにお持ちの電気用品の確認も忘れずに…
ご家庭で使用している電気用品についても、PSEマークが表示されているか確認しましょう。
繰り返しになりますが、PSEマークの表示が確認できない対象製品は、安全基準への適合が確認されていません。発熱や発火などの事故を防ぐため、使用を見直し、必要に応じて買い替えを検討しましょう。
繰り返しになりますが、PSEマークの表示が確認できない対象製品は、安全基準への適合が確認されていません。発熱や発火などの事故を防ぐため、使用を見直し、必要に応じて買い替えを検討しましょう。
PSEマークについてさらに詳しく知りたい方へ…
PSEマークについてさらに詳しく知りたい方は、下記のリンクを参照してください。
経済産業省の管理するPSEマークについてのページです。
経済産業省の管理するPSEマークについてのページです。
PSEマーク(経済産業省)<外部リンク>








