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令和7年度3学期の給食
令和7年度2月の毎日の給食を紹介します
2月6日(金曜日)の給食は、愛媛FCレディースとのコラボメニューで、「コッペパン、もち麦入りプチプチ肉団子のクリーム煮、大豆と煮干しの揚げ煮、小松菜サラダ」でした。
保坂優那(ほさかゆうな)選手が、クリーム煮を考えてくれました。保坂選手は、たっぷりのさつまいもを入れることで、疲れをとりやすくしたり、風邪をひきにくくしたりしているそうです。
今日は、東温市産のもち麦入り肉団子と、東温市で育ったさつまいもをたっぷりと使って仕上げました。

2月5日(木曜日)の給食は、「白ご飯、豆腐の五目あんかけ、きんぴらごぼう、ゆず風味漬け」でした。
ゆず風味漬けには、東温市で育ったにんじんと、大根を使いました。
大根は、いつも使っている、白い色の大根に加えて、皮から果肉まで赤紫色をしている「紅くるり大根」と、赤紫色の皮に、赤紫色と白色のグラデーションをした果肉の「紅しぐれ大根」の3種類使用しました。
赤紫色の正体は、「アントシアニン」です。
アントシアニンはポリフェノールの一種で、強い抗酸化作用を持ち、目の機能の改善や血液循環の改善、生活習慣病の予防などの効果があるとされています。
今日は、川上小学校の児童があいさい農園の安見さんと一緒に、人参(アロマレッド)の収穫体験を行いました。
抜き方の指導もあり皆笑顔で収穫することが出来ました。2月の給食に出る予定です。

2月4日(水曜日)の給食は、「コッペパン、冬野菜のポトフ、鶏肉のバジル焼き、カラフルサラダ、桃ジャム」でした。
ポトフは、煮干しだしを効かし、冬野菜のだいこんや白菜をはじめとする色々な野菜のうま味を使って、とてもおいしくできました。
鶏肉のバジル焼きもバジルの香りがほんのり香る美味しい料理となりました。

2月3日(火曜日)の給食は、「白ご飯、根菜みそ汁、いわしのかば焼き、キャベツの和え物」でした。
今日は節分です。いわしは鬼を追い払うと昔から言われていますので、献立に取り入れてかば焼きにしました。
たくさんのしょうがを使って臭み消しをしたいわしを、片栗粉と米粉でカラッと揚げ、しょうゆ、砂糖、みりんで作った甘辛いタレを絡めて仕上げました。
いわしは、小骨が多く、また臭みの強い魚ですが、食べやすくなるように工夫しました。

2月2日(月曜日)の給食は、少年の日のお祝いランチで、「赤飯、沢煮椀、揚げ鶏の磯風味、こっぱなます」でした。
「少年の日」は、中学2年生が大人への自覚、立志、健康を誓う愛媛県独自の記念日です。
東温市で育ったもち米を使った赤飯にお祝いの気持ちを込めました。
本日の沢煮椀は千切りにした多くの野菜と豚肉を使った具だくさんの汁物です。
昔、漁師が山に入る際に日持ちする塩漬けの肉を持っていき、山菜などと一緒に具だくさんの汁を作ったのが始まりと言われています。
学校給食でのレシピを紹介しますので、一度作ってみてはいかがですか。

令和7年度1月の毎日の給食を紹介します
1月30日(金曜日)の給食は、「白ご飯、里芋と大根のうま煮、小煮干しの磯風味、カラフル和え」でした。
全国学校給食週間最終日の今日も、可能な限り東温市や愛媛県産の食材を使った地産地消の給食を提供しました。
さて、給食には牛乳が必ず出ますが、ここ最近は、いつものらくれん定番パッケージが、期間限定で「悲しきデブ猫ちゃん」主人公「マル」が4パターン印刷されたものに変わっています。学校給食を通じてもっと牛乳に親しんでもらえるよう、酪農家さん・牛乳工場員さん、そして給食での「いただきます」と「ごちそうさま」のイラストが描かれています。子供たちにも大人気らしく、いつもは牛乳を残す子が珍しく残さず飲んだりもしたようです。

1月29日(木曜日)の給食は、「こぎつねご飯、ふわふわ卵スープ、鶏肉の照り焼き、かみかみサラダ」でした。
こぎつねご飯は、小さく刻んだ油揚げが入った炊き込みご飯です。
ネーミングの由来は、油揚げの色がきつねの毛色に似ているとか、きつねの好物が油揚げとか、色々な説があります。油揚げを大きめに切ってあると「きつねご飯」、細かく刻んでいると「こぎつねご飯」というように区別しています。
鶏肉やにんじんと一緒に甘辛く煮た油揚げがたっぷりと炊き込まれている「こぎつねご飯」は、うす味でもうま味がでるよう工夫を凝らしています。
1月28日(水曜日)の給食は、「五穀ご飯、むぎむぎスープ、ヤーコンのかき揚げ、切り干し大根とひじきのサラダ」でした。
スープには、東温市で育ったもち麦をたっぷりと使っており、もちもちプチプチ食感を楽しみながら、食物繊維を摂ることができるよう工夫しました。
全国学校給食週間3日目の今日は、調味料やだし以外の食材は、東温市または愛媛県産のものを使い、地産地消の取り組みを感じられるような献立を提供できました。
1月27日(火曜日)の給食は、「はだか麦ご飯、親子丼(具)、里芋のそぼろ煮、キャベツと油揚げの和え物」でした。
そぼろ煮には、東温市で育った里芋をたっぷり使い、ほっこりとした食感と里芋の甘みがうまく出せました。
里芋の皮むきは、量が多くとても大変でしたが、栄養教諭の先生達も手伝って何とか時間までに配送することができました。
今日は、西谷幼稚園・西谷小学校・川内中学校が合同でだいこんの収穫体験を行いました。みんな楽しそうに収穫していました。

1月26日(月曜日)の給食は、「もち麦ご飯、東温汁、豚肉のかりん揚げ、梅肉和え」でした。
1月24日から30日は、「全国学校給食週間」で、給食がどのように始まったのか、また、給食が子どもたちの体や心にとって大切な役割を果たしていることを改めて知ってもらう週間です。
東温市ではこの期間中、東温市や愛媛県で育った食材をより多く取り入れ、食べ物や農家の方への感謝の気持ちを育んでもらえるよう取り組んでいます。
本日は、東温市学校給食センター名物の東温汁をご紹介します。
調理員さんが朝早くからきて東温汁の団子を一つ一つ丁寧に作っています。

1月23日(金曜日)の給食は、「はだか麦粉パン、野菜スープ、マカロニグラタン、しょうゆドレッシングサラダ」でした。
今日のグラタンには、マカロニと、鶏肉、玉ねぎ、しめじに加えてミックスビーンズを入れています。
グラタンは給食センター調理員が一つ一つ手作りしていて、大変ですが人気の献立なので作りがいのあるメニューです。

1月22日(木曜日)の給食は、八幡浜市の味めぐり献立で、「白ご飯、八幡浜ちゃんぽん、豆腐の変わり揚げ、即席漬け」でした。
八幡浜市は、四国の西の玄関口といわれ、古くから九州や関西地方と海上を通じて交流をしてきました。その中で、長崎県の麺文化を、八幡浜風にして生まれたのが、八幡浜ちゃんぽんです。八幡浜ちゃんぽんは、鶏ガラや煮干しなどでだしをとった、黄金色のスープであっさり風味なのが特徴です。
給食では、あっさりしながらも、野菜のうま味がしっかり出て、美味しく仕上がりました。
今日は、川上小学校で市内生産者さんとの交流給食会が開催されました。
7名の生産者の方が参加しました。

1月21日(水曜日)の給食は、「白ご飯、中華コーンスープ、春巻き、キャベツのおかか和え」でした。
中華コーンスープは、コーンの優しい甘みを活かし、薄味でもおいしく仕上げました。また、とろみをつけ、寒さで冷えた体が温まるよう工夫しています。
今日は、給食でも人気のある春巻きと一緒に提供しました。

1月20日(火曜日)の給食は、「白ご飯、のっぺい汁、さばの塩焼き、アーモンド和え、しそひじき」でした。
だしには、煮干しだし、かつおだし、こんぶだしなど色々な種類がありますが、給食では、予算や食材・料理との組み合わせを考えて煮干しを使って調理員さんが、一からだしを作ることが多いです。
今日の汁ものは、削り節を使ってだしをとりました。
煮干しだしとは違った風味で、色々な具材のうま味と合わさって、とてもおいしく作ることができました。

1月19日(月曜日)の給食は、「白ご飯、肉じゃが、チキン南蛮、(袋)タルタルソース、しらすサラダ」でした。
今日の献立は、北吉井小学校6年松組の児童が家庭科の学習の一環として考えた献立です。
小学生の考える献立は、本日で3回目になりますが、いつも子どもたちに好評です。
3月の給食でも、同じ取組を実施する予定です。楽しみにしていてください。

1月16日(金曜日)の給食は、「赤米ご飯、野菜たっぷりキーマカレー、ツナポテサラダ、みかん」でした。
キーマカレーは、鶏ひき肉、豚ひき肉、大豆ミート、豚レバー、玉ねぎ、かぼちゃ、ピーマン、エリンギ、たけのこ、にんにく、トマト水煮など11種類もの食材を使ったおかげで、食材のうま味が出てとてもおいしくできました。
カレーは給食の人気献立の一つで、残食もいつもより少なくなります。

1月15日(木曜日)の給食は、「白ご飯、ABCスープ、ゴロゴロチーズインハンバーグ、春雨サラダ」でした。
北吉井小学校6年梅組の児童が、家庭科の学習の一環で考えた今日の献立は、どの料理も子どもたちに大人気な給食です。
全ての料理を調理員や栄養教諭が手作りしました。
献立を考えた子どもから美味しいですと言ってもらえるような給食になっていればいいと思います。

1月14日(水曜日)の給食は、「アップルパン、冬野菜のクリーム煮、大豆かりんとう、ツナサラダ」でした。
クリーム煮には、冬に旬を迎える白菜、かぶ、さつまいもをたっぷり使い、とろみや、芋・野菜の甘みで、体の中から温まることができます。
今日はいつものコッペパンにクリスタルアップル(国産リンゴを糖煮・乾燥したもの)を混ぜて焼いてみました。

1月13日(火曜日)の給食は、「白ご飯、冬野菜の味噌汁、カリカリ唐揚げ、かぼちゃの煮物、味付けのり」でした。
今日の献立は、北吉井小学校6年竹組の児童が考案した給食です。
野菜が多く調理は大変でしたが、色々な食材が入った味噌汁やかぼちゃの煮物もあり、栄養増進にとてもいいと思います。

1月9日(金曜日)の給食は、「コッペパン、七草ぞうすい、青じそ入りれんこんつくね、紅白なます、黒豆、桃ジャム」でした。
ぞうすいには、東温市で育った春の七草を使いました。
春の七草は、せり、なずな、ごぎょう、はこべら、ほとけのざ、すずな、すずしろです。
給食を通して、日本の食文化を学んでもらう「食育」にも取り組んでいます。

1月8日(木曜日)の給食は、「もち麦入りわかめご飯、根菜汁、魚の香味揚げ、三色和え」でした。
汁物には、里芋、大根、にんじん、ごぼうなど色々な根菜類をたっぷり使いました。野菜の甘みと、里芋のとろみが、年末年始の食事で疲れた胃に、優しく染みわたるよう仕上げました。









