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令和7年度3学期の給食

ページID:0030669 更新日:2026年2月25日更新

令和7年度2月の毎日の給食を紹介します

 

2月25日(水曜日)の給食は、「はだか麦粉パン、ペンネ・ミートソース、アーモンド入りかみかみチップス、茎わかめのサラダ」でした。
ペンネは、先日閉幕した、ミラノ・コルティナ冬季オリンピックにちなんだイタリア料理です。
イタリア料理は、新鮮な旬の食材に、オリーブオイルやにんにく、ハーブ、トマトなどを使って、素材の味を引き立たせるシンプルな味付けで食べるのが特徴です。
ペンネ・ミートソースでは、豚ミンチと鶏ミンチに加えて、大豆ミートを使うことで、良質のたんぱく質や鉄分をしっかりと摂れるようにしたり、黒糖を入れることで、トマトの酸味を和らげて味のバランスをよくする工夫をしました。
今日のワンポイントは、アレルギーを対応している栄養士さんの調理の様子です。種実にアレルギーを持つ子どもたちの為に、アーモンドを取り除いたかみかみチップスを除去食として提供しました。
2月25日(水曜日)の給食栄養士のアレルギー対応調理の様子

 

2月24日(火曜日)の給食は、新居浜市の郷土料理で、「白ご飯、こくしょう、えび天、キャベツと油揚げの和え物」でした。
「こくしょう」は、新居浜市の大島に伝わる濃いめの味付けをした具だくさんのみそ汁で、煮れば煮るほど、コクが深まりおいしくなる料理です。
「えび天」は、新居浜市でよく水揚げされるジャコエビを殻ごとすりつぶして、豆腐や白身魚と練り合わせ、油で揚げたものです。豆腐を入れることでふわふわの食感になります。
地域の食文化を給食を通じて伝えることは、子どもたちのふるさとへの愛着を育てる大切な機会だと思います。そうした願いも込めて食育としての給食を提供しています。
2月24日(火曜日)の給食こくしょうとは

 

2月20日(金曜日)の給食は、「米粉パン、チリコンカン、ささみのレモン煮、海藻サラダ」でした。
毎日の給食は、栄養教諭がきちんと栄養価計算をして、栄養管理されたものを提供していますが、パンは加工する上で食塩が使われるため、米飯よりも、食塩量が多くなります。
そこで、東温市学校給食センターでは、パン業者と協力をして何度も試作を重ね、減塩のパンを提供できるような試みを行いました。食味が変わらず、加工面でも問題ない減塩割合を割り出し、12月から提供しています。
これからも美味しく、栄養満点の給食を届けていきます。
2月20日(金曜日)の給食米粉パン

 

2月19日(木曜日)の給食は、「白ご飯、ハヤシライス(ルウ)、きなこ豆、コールスローサラダ」でした。
ハヤシライスには、よりおいしくコクを出すために、黒糖と豆乳を隠し味として使用しました。
また、ハヤシルウは、食物アレルギーのある人でも食べられるように、アレルギーフリーのものを使っています。
きな粉は、「畑の肉」といわれるほどに栄養素の豊富な大豆を炒って粉にしたもので、大豆そのものに一番近い加工食品です。
2月19日(木曜日)の給食コールスローサラダとは

 

2月18日(水曜日)の給食は、「黒糖パン、ABCスープ、赤米入りドリア、カラフル大根サラダ」でした。
ドリアは、8月に開催した、「ふれあいスクールランチ教室2025IN東温」で登場した新作料理です。
これは当日講師の、河原調理専門学校の先生が、東温市産の地域食材である赤米を使った料理として考案したレシピを、栄養教諭が試作を重ねて学校給食として提供できるようにアレンジしたものです。
今日は、給食センターで使用する食材を、できるだけ東温市で採れたもので賄う取り組みを更に推進するため、市内の農業団体や生産者、さくら市場、市役所の関係部署(農林振興課・地域活力創出課)の方など17名が集まり、地産地消推進検討会議を開催し、今後の取り組み方などを検討・協議しました。
2月18日(水曜日)の給食地産地消推進検討会議

 

 

2月17日(火曜日)の給食は、「白ご飯、磯煮、魚の香味揚げ、ケールのごま和え」でした。
ごま和えには、「野菜の王様」といわれる栄養満点の野菜、ケールを使いました。
昨日、東温市内の小中学生が、いのとんとオーレ君の応援を受けながら給食センター近くの遠赤青汁さんの圃場で収穫したものを使いました。
ケールが新鮮なこともあって、甘みが出て美味しい給食に仕上がりました。
2月17日(火曜日)の給食ケールの収穫体験の様子

 

2月16日(月曜日)の給食は、「はだか麦ご飯、凍みっぱなし丼(具)、せんざんき、小松菜のおひたし」でした。
凍みっぱなし丼は、高野豆腐を使った丼です。高野豆腐には、体を作るたんぱく質やカルシウム、貧血を防ぐ鉄分、お腹をきれいにする食物せんいなど、豆腐の栄養分がたっぷりと含まれています。
高野豆腐は独特な食感がありますが、色々な野菜と一緒に卵とじにすることで、おいしく食べられるようにしました。
2月16日(月曜日)の給食せんざんき

 

2月13日(金曜日)の給食は、「コッペパン、むぎむぎスープ、鶏肉の黒みつ煮、スイートポテトサラダ」でした。
黒みつ煮は、しょうが、しょうゆ、酒、みりん、黒砂糖を煮つめて作った黒みつで、鶏肉を煮込んで仕上げます。蒸気釜を使った煮込み料理は、スチームコンベクションオーブンを使った焼きものとはまた違った味わいで、鶏肉に味がよくしみこんでいて、うまく調理することができました。
むぎむぎスープも東温市産のもち麦がはいっており、プチプチとした食感を楽しんでもらえるように調理しました。
2月13日(金曜日)の給食鶏肉の黒蜜煮の歴史

 

2月12日(木曜日)の給食は、「白ご飯、えのきのすまし汁、ホキのピリカラフル、カシューナッツ和え、しそひじき」でした。
すまし汁は、豆腐・玉ねぎ・白菜・えのきたけ・わかめ・チンゲン菜・葉ねぎ、とシンプルな食材を使いましたが、煮干しだしを効かせて美味しく仕上げることが出来ました。
カシューナッツ和えは、子どもたちの血管を元気にしてくれるビタミンEが多く含まれているため、病気の予防などたくさんの効果があります。
2月12日(木曜日)の給食

 

2月10日(火曜日)の給食は、「五穀ご飯、東温汁、コーンのかき揚げ、即席漬け」でした。
かき揚げは、高温でカラッと揚げており、切り干し大根と玉ねぎはカリカリに、さつまいもはほっこりとしていてとてもきれいに揚がり、おいしくできました。
2月10日(火曜日)の給食即席漬け

 

2月9日(月曜日)の給食は、「白ご飯、ビビンバ(具)、中華スープ、大根ときゅうりのナムル」でした。
ビビンバには、小松菜、もやし、たけのこ、干ししいたけとともに、3種類の肉を使いました。
鶏ひき肉と豚ひき肉、そして「畑の肉」とも言われる大豆ミートです。
大豆ミートは、良質のたんぱく質や鉄を摂れるよう、給食でよく使う食材です。
大豆の風味がありますが、調理方法を工夫することで、気づかないうちに摂れるようにしています。
栄養たっぷりのビビンバを、残さず食べてもらえる様に工夫して調理しました。
2月9日(月曜日)の給食ビビンバの調理の様子

 

2月6日(金曜日)の給食は、愛媛FCレディースとのコラボメニューで、「コッペパン、もち麦入りプチプチ肉団子のクリーム煮、大豆と煮干しの揚げ煮、小松菜サラダ」でした。
保坂優那(ほさかゆうな)選手が、クリーム煮を考えてくれました。保坂選手は、たっぷりのさつまいもを入れることで、疲れをとりやすくしたり、風邪をひきにくくしたりしているそうです。
今日は、東温市産のもち麦入り肉団子と、東温市で育ったさつまいもをたっぷりと使って仕上げました。
2月6日(金曜日)の給食愛媛FCレディースコラボ

 

 

2月5日(木曜日)の給食は、「白ご飯、豆腐の五目あんかけ、きんぴらごぼう、ゆず風味漬け」でした。
ゆず風味漬けには、東温市で育ったにんじんと、大根を使いました。
大根は、いつも使っている、白い色の大根に加えて、皮から果肉まで赤紫色をしている「紅くるり大根」と、赤紫色の皮に、赤紫色と白色のグラデーションをした果肉の「紅しぐれ大根」の3種類使用しました。
赤紫色の正体は、「アントシアニン」です。
アントシアニンはポリフェノールの一種で、強い抗酸化作用を持ち、目の機能の改善や血液循環の改善、生活習慣病の予防などの効果があるとされています。
今日は、川上小学校の児童があいさい農園の安見さんと一緒に、人参(アロマレッド)の収穫体験を行いました。
抜き方の指導もあり皆笑顔で収穫することが出来ました。2月の給食に出る予定です。
2月5日(木曜日)の給食にんじん収穫体験の様子

 

2月4日(水曜日)の給食は、「コッペパン、冬野菜のポトフ、鶏肉のバジル焼き、カラフルサラダ、桃ジャム」でした。
ポトフは、煮干しだしを効かし、冬野菜のだいこんや白菜をはじめとする色々な野菜のうま味を使って、とてもおいしくできました。
鶏肉のバジル焼きもバジルの香りがほんのり香る美味しい料理となりました。
2月4日(水曜日)の給食バジルの発祥地

 

2月3日(火曜日)の給食は、「白ご飯、根菜みそ汁、いわしのかば焼き、キャベツの和え物」でした。
今日は節分です。いわしは鬼を追い払うと昔から言われていますので、献立に取り入れてかば焼きにしました。
たくさんのしょうがを使って臭み消しをしたいわしを、片栗粉と米粉でカラッと揚げ、しょうゆ、砂糖、みりんで作った甘辛いタレを絡めて仕上げました。
いわしは、小骨が多く、また臭みの強い魚ですが、食べやすくなるように工夫しました。
2月3日(火曜日)の給食和え物の調理の様子

 

2月2日(月曜日)の給食は、少年の日のお祝いランチで、「赤飯、沢煮椀、揚げ鶏の磯風味、こっぱなます」でした。
「少年の日」は、中学2年生が大人への自覚、立志、健康を誓う愛媛県独自の記念日です。
東温市で育ったもち米を使った赤飯にお祝いの気持ちを込めました。
本日の沢煮椀は千切りにした多くの野菜と豚肉を使った具だくさんの汁物です。
昔、漁師が山に入る際に日持ちする塩漬けの肉を持っていき、山菜などと一緒に具だくさんの汁を作ったのが始まりと言われています。
学校給食でのレシピを紹介しますので、一度作ってみてはいかがですか。
2月2日(月曜日)の給食沢煮椀

令和7年度1月の毎日の給食を紹介します

1月30日(金曜日)の給食は、「白ご飯、里芋と大根のうま煮、小煮干しの磯風味、カラフル和え」でした。
全国学校給食週間最終日の今日も、可能な限り東温市や愛媛県産の食材を使った地産地消の給食を提供しました。
さて、給食には牛乳が必ず出ますが、ここ最近は、いつものらくれん定番パッケージが、期間限定で「悲しきデブ猫ちゃん」主人公「マル」が4パターン印刷されたものに変わっています。学校給食を通じてもっと牛乳に親しんでもらえるよう、酪農家さん・牛乳工場員さん、そして給食での「いただきます」と「ごちそうさま」のイラストが描かれています。子供たちにも大人気らしく、いつもは牛乳を残す子が珍しく残さず飲んだりもしたようです。

1月30日の給食牛乳

1月29日(木曜日)の給食は、「こぎつねご飯、ふわふわ卵スープ、鶏肉の照り焼き、かみかみサラダ」でした。
こぎつねご飯は、小さく刻んだ油揚げが入った炊き込みご飯です。
ネーミングの由来は、油揚げの色がきつねの毛色に似ているとか、きつねの好物が油揚げとか、色々な説があります。油揚げを大きめに切ってあると「きつねご飯」、細かく刻んでいると「こぎつねご飯」というように区別しています。
鶏肉やにんじんと一緒に甘辛く煮た油揚げがたっぷりと炊き込まれている「こぎつねご飯」は、うす味でもうま味がでるよう工夫を凝らしています。

1月29日の

 

1月28日(水曜日)の給食は、「五穀ご飯、むぎむぎスープ、ヤーコンのかき揚げ、切り干し大根とひじきのサラダ」でした。
スープには、東温市で育ったもち麦をたっぷりと使っており、もちもちプチプチ食感を楽しみながら、食物繊維を摂ることができるよう工夫しました。
全国学校給食週間3日目の今日は、調味料やだし以外の食材は、東温市または愛媛県産のものを使い、地産地消の取り組みを感じられるような献立を提供できました。

1月28日の給食

 

1月27日(火曜日)の給食は、「はだか麦ご飯、親子丼(具)、里芋のそぼろ煮、キャベツと油揚げの和え物」でした。
そぼろ煮には、東温市で育った里芋をたっぷり使い、ほっこりとした食感と里芋の甘みがうまく出せました。
里芋の皮むきは、量が多くとても大変でしたが、栄養教諭の先生達も手伝って何とか時間までに配送することができました。
今日は、西谷幼稚園・西谷小学校・川内中学校が合同でだいこんの収穫体験を行いました。みんな楽しそうに収穫していました。
1月27日(火曜日)の給食だいこんの収穫体験

 

1月26日(月曜日)の給食は、「もち麦ご飯、東温汁、豚肉のかりん揚げ、梅肉和え」でした。
1月24日から30日は、「全国学校給食週間」で、給食がどのように始まったのか、また、給食が子どもたちの体や心にとって大切な役割を果たしていることを改めて知ってもらう週間です。
東温市ではこの期間中、東温市や愛媛県で育った食材をより多く取り入れ、食べ物や農家の方への感謝の気持ちを育んでもらえるよう取り組んでいます。
本日は、東温市学校給食センター名物の東温汁をご紹介します。
調理員さんが朝早くからきて東温汁の団子を一つ一つ丁寧に作っています。
1月26日(月曜日)の給食東温汁のもち麦団子作り

 

1月23日(金曜日)の給食は、「はだか麦粉パン、野菜スープ、マカロニグラタン、しょうゆドレッシングサラダ」でした。
今日のグラタンには、マカロニと、鶏肉、玉ねぎ、しめじに加えてミックスビーンズを入れています。
グラタンは給食センター調理員が一つ一つ手作りしていて、大変ですが人気の献立なので作りがいのあるメニューです。
1月23日(金曜日)の給食今日の豆知識
 

 

1月22日(木曜日)の給食は、八幡浜市の味めぐり献立で、「白ご飯、八幡浜ちゃんぽん、豆腐の変わり揚げ、即席漬け」でした。
八幡浜市は、四国の西の玄関口といわれ、古くから九州や関西地方と海上を通じて交流をしてきました。その中で、長崎県の麺文化を、八幡浜風にして生まれたのが、八幡浜ちゃんぽんです。八幡浜ちゃんぽんは、鶏ガラや煮干しなどでだしをとった、黄金色のスープであっさり風味なのが特徴です。
給食では、あっさりしながらも、野菜のうま味がしっかり出て、美味しく仕上がりました。
今日は、川上小学校で市内生産者さんとの交流給食会が開催されました。
7名の生産者の方が参加しました。
1月22日(木曜日)の給食市内生産者さんとの交流給食の様子

 

1月21日(水曜日)の給食は、「白ご飯、中華コーンスープ、春巻き、キャベツのおかか和え」でした。
中華コーンスープは、コーンの優しい甘みを活かし、薄味でもおいしく仕上げました。また、とろみをつけ、寒さで冷えた体が温まるよう工夫しています。
今日は、給食でも人気のある春巻きと一緒に提供しました。
1月21日(水曜日)の給食はるまきの豆知識

 

1月20日(火曜日)の給食は、「白ご飯、のっぺい汁、さばの塩焼き、アーモンド和え、しそひじき」でした。
だしには、煮干しだし、かつおだし、こんぶだしなど色々な種類がありますが、給食では、予算や食材・料理との組み合わせを考えて煮干しを使って調理員さんが、一からだしを作ることが多いです。
今日の汁ものは、削り節を使ってだしをとりました。
煮干しだしとは違った風味で、色々な具材のうま味と合わさって、とてもおいしく作ることができました。
1月20日(火曜日)の給食今日は大寒です

 

1月19日(月曜日)の給食は、「白ご飯、肉じゃが、チキン南蛮、(袋)タルタルソース、しらすサラダ」でした。
今日の献立は、北吉井小学校6年松組の児童が家庭科の学習の一環として考えた献立です。
小学生の考える献立は、本日で3回目になりますが、いつも子どもたちに好評です。
3月の給食でも、同じ取組を実施する予定です。楽しみにしていてください。
1月19日(月曜日)の給食チキン南蛮

 

1月16日(金曜日)の給食は、「赤米ご飯、野菜たっぷりキーマカレー、ツナポテサラダ、みかん」でした。
キーマカレーは、鶏ひき肉、豚ひき肉、大豆ミート、豚レバー、玉ねぎ、かぼちゃ、ピーマン、エリンギ、たけのこ、にんにく、トマト水煮など11種類もの食材を使ったおかげで、食材のうま味が出てとてもおいしくできました。
カレーは給食の人気献立の一つで、残食もいつもより少なくなります。
1月16日(金曜日)の給食栄養教諭の取材の様子

 

1月15日(木曜日)の給食は、「白ご飯、ABCスープ、ゴロゴロチーズインハンバーグ、春雨サラダ」でした。
北吉井小学校6年梅組の児童が、家庭科の学習の一環で考えた今日の献立は、どの料理も子どもたちに大人気な給食です。
全ての料理を調理員や栄養教諭が手作りしました。
献立を考えた子どもから美味しいですと言ってもらえるような給食になっていればいいと思います。
1月15日(木曜日)の給食ゴロゴロチーズインハンバーグ

 

1月14日(水曜日)の給食は、「アップルパン、冬野菜のクリーム煮、大豆かりんとう、ツナサラダ」でした。
クリーム煮には、冬に旬を迎える白菜、かぶ、さつまいもをたっぷり使い、とろみや、芋・野菜の甘みで、体の中から温まることができます。
今日はいつものコッペパンにクリスタルアップル(国産リンゴを糖煮・乾燥したもの)を混ぜて焼いてみました。
1月14日(水曜日)の給食アップルパン

 

1月13日(火曜日)の給食は、「白ご飯、冬野菜の味噌汁、カリカリ唐揚げ、かぼちゃの煮物、味付けのり」でした。
今日の献立は、北吉井小学校6年竹組の児童が考案した給食です。
野菜が多く調理は大変でしたが、色々な食材が入った味噌汁やかぼちゃの煮物もあり、栄養増進にとてもいいと思います。
1月13日(火曜日)の給食冬野菜の味噌汁の調理の様子

1月9日(金曜日)の給食は、「コッペパン、七草ぞうすい、青じそ入りれんこんつくね、紅白なます、黒豆、桃ジャム」でした。
ぞうすいには、東温市で育った春の七草を使いました。
春の七草は、せり、なずな、ごぎょう、はこべら、ほとけのざ、すずな、すずしろです。
給食を通して、日本の食文化を学んでもらう「食育」にも取り組んでいます。
1月9日(金曜日)の給食七草雑炊の調理の様子

 

 

 

1月8日(木曜日)の給食は、「もち麦入りわかめご飯、根菜汁、魚の香味揚げ、三色和え」でした。
汁物には、里芋、大根、にんじん、ごぼうなど色々な根菜類をたっぷり使いました。野菜の甘みと、里芋のとろみが、年末年始の食事で疲れた胃に、優しく染みわたるよう仕上げました。
1月8日(木曜日)の給食3学期最初の給食