本文
令和8年度1学期の給食
令和8年度4月の毎日の給食を紹介します。
4月21日(火曜日)の給食は、「白ご飯、伊予の国みそ汁、ちぎりじゃこてん、即席漬け」でした。
今日は郷土料理として「伊予の国みそ汁」を提供しました。伊予の国、つまり愛媛県ははだか麦をたっぷり使った麦みそが昔から親しまれています。今日は切り干し大根を具に加えていつもと少し違った食感を出しました。
ちぎりじゃこてんは、魚のすり身とみじん切りにした玉ねぎとごぼうを混ぜ合わせ、米粉で固さを調整し、砂糖、しょうゆ、酒で味付けをしたものを、揚げ油の中に一口サイズにちぎりながら入れて作ります。
とても手間がかかりますが、おいしく魚を食べることができるので、子どもたちに人気の料理の一つです。
4月20日(月曜日)の給食は、「白ご飯、じゃがいものそぼろ煮、小煮干しの磯風味、きゅうりと油揚げの酢の物」でした。
酢の物には、砂糖としょうゆで煮込んで下味をつけた油あげを入れて、野菜が食べやすいように工夫しています。
和食の献立は、意外に子どもたちも好きなようで、いつもよく食べてくれるので残食が少なくて後片付けが助かります。
4月17日(金曜日)の給食は、「コッペパン、牛乳、チリコンカン、おさつチップ、レモンドレッシングサラダ」でした。
おさつチップは、前回は素揚げをしただけで提供しましたが、今日は、塩をまぶしました。
塩をまぶしたことで、さつまいもの甘みがさらに引き立ちました。
カリッと揚がったさつまいものパリパリ食感を楽しんで欲しいと思います。

4月16日(木曜日)の給食は、「白ご飯、里芋と大根の煮物、豚肉の甘辛炒め、おかか和え」でした。
今日の主菜は、当初は「豚肉のしょうが炒め」でしたが、納品された豚肉のサイズが予定より大きかったため、急遽「揚げ和え」のメニューに変更しました。
子どもたちが食べやすいように、また加熱調理しやすいように、届いた140キログラムの豚肉を、すべて手切りし直しました。
学校からの反応は、「肉がゴロゴロしていて、味付けもおいしい。」と言いながら、残さず食べてくれたようで一安心です。
4月15日(水曜日)の給食は、「コッペパン、白菜と肉団子のスープ、鶏肉の照り焼き、ツナポテトサラダ、いちごジャム」でした。
照り焼きは、愛媛県産の鶏モモ肉にしょうがと醤油・酒・みりん・砂糖で味付けした甘じょっぱさが食欲をそそる定番の献立です。
サラダはいつものポテトサラダにツナを加えて栄養バランスが良く、おいしい一品に仕上げました。

4月14日(火曜日)の給食は、「はだか麦ご飯、高野豆腐のそぼろご飯(具)、洋風かき揚げ、カラフル和え」でした。
そぼろご飯は、高野豆腐をみじん切りにしたものをたっぷりと使って、おいしくてなおかつ良質のたんぱく質を摂ることができるよう工夫しています。
4月13日(月曜日)の給食は、「白ご飯、切干大根と厚揚げの煮物、さばのみそ煮、チンゲン菜のおひたし」でした。
さばのみそ煮は、赤みそ、麦みそ、砂糖、酒、しょうが、しょうゆで給食センターオリジナルのタレを手作りして、スチームコンベクションオーブンで焼き上げて作りました。
さばの味噌煮は子どもたちにも大人気の献立です。
4月10日(金曜日)の給食は、「コッペパン(減量)、牛ごぼうのきのこパスタ、ひじきサラダ、フルーツ和え」でした。
子どもたちは、給食を楽しみにしていた様子とのことで、「給食、うれしいな。」「フルーツ和え、大好き。」といった事を言ってくれていたようです。
今年度も子どもたちに喜んでもらえる給食を提供できるよう、色々な工夫や献立を計画しています。
楽しみにしていてください。
4月9日(木曜日)の給食は、「わかめご飯、東温汁、豚肉のかりん揚げ、春キャベツのあえ物」でした。
入学式も終わり、さっそく給食が始まった学校もありました。
新年度恒例のわかめご飯を美味しく食べてもらえるように調理しました。
新園児や新小学1年生は、給食はまだ先になりますが、楽しみにして下さい。









