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令和8年度1学期の給食
令和8年度5月の毎日の給食を紹介します
5月25日(月曜日)の給食は、「もち麦ごはん、にら玉スープ、豚肉のかりん揚げ、ひじきの和え物」でした。
もち麦ごはんは、東温市産のもち麦を使って、もちもちした食感で炊き上げました。
にら玉スープはにらの苦みや臭みを卵がうまく包み込んでとてもおいしくできました。
豚肉のかりん揚げは子供達には勿論、先生方や調理員にも大人気のメニューの一つで、甘辛い味付けで、ごはんが進みます。「かりん揚げ」の名前の由来は、“揚げた時の見た目が『かりん』という果物の色に似ているから”という説と“お菓子の『かりんとう』に似ているから”という説の2つあります。味のつけ方や切り方によって、果物のかりんの色に見えたり、お菓子のかりんとうに見えたりするからかもしれません。今日の肉はいつもより少し大きめのカットにしてみました。食べにくかったかもしれませんが、肉のうまみがより感じられたのではないでしょうか。

5月22日(金曜日)の給食は、「豆ご飯、たらいうどん、コーンのかき揚げ、即席漬け」でした。
豆ご飯には、東温市で育ったぶんどう豆を使っています。
この旬の豆は昨日、南吉井小学校と重信中学校のみなさんが、一生懸命さやむきをしてくれたものです。
ホクホクとして甘みがあり、とてもおいしく仕上がりました。
また、たらいうどんは、内子町(小田地区)の郷土料理です。大豆も加えて栄養豊富なメニューです。

5月21日(木曜日)の給食は、「白ご飯、里芋と大根のそぼろ煮、さばの香味焼き、小松菜のおひたし」でした。
香味焼きは、にんにく、豆板醤、醤油、みりん、酒、砂糖で作った特製だれに、さばを漬け込み、香ばしく焼き上げます。
子どもたちからは、「おいしすぎて皮まで食べたよ」の声もあり、調理する側としてはうれしい限りです。献立作成にあたっては、こうした子どもたちの反応も見ながら使用食材や、調味料の調合割合を見直すこともあります。
これからも、よりおいしい給食を提供できるよう、努めていきます。
今日は、「愛媛医療生協川内支部」の方たちが施設見学にいらっしゃいました。
給食センターの食育の取組などの動画を見た後、試食をして、美味しいという感想をいただきました。

5月20日(水曜日)の給食は、「コッペパン、肉団子のスープ、ささみのレモン煮、グリーンサラダ」でした。
レモン煮は、ささみに米粉とでん粉で粉付けをしてカリッと揚げ、砂糖、しょうゆ、レモン果汁で作った特製だれを絡めて仕上げます。
ジメジメとした気候に、レモンのさわやかな味付けはぴったりです。

5月19日(火曜日)の給食は、「白ご飯、あぶたま丼、ジャーマンポテト、バンサンスー」でした。
「あぶたま」の「あぶ」は油揚げ、「たま」は卵のことで、油揚げを野菜と一緒に甘辛く煮て卵でとじた料理です。
給食では、油揚げを砂糖醤油で別炊きして味をよく染みこませることで、さらにおいしく仕上がる工夫をしています。

5月18日(月曜日)「赤米ご飯、野菜たっぷりキーマカレー、小煮干しの磯風味、レモンドレッシングサラダ」でした。
キーマカレーには、たんぱく源として、牛ひき肉、豚ひき肉に加えて、豚レバーと大豆、大豆ミート、豆腐、高野豆腐を使いました。
また、玉ねぎ、にんじん、かぼちゃ、ピーマン、エリンギ、トマトなど色々な野菜や、きのこも使って、おいしく色々な栄養素を摂れるように工夫しました。
5月6月は運動会のシーズンです。
給食をしっかり食べて練習や、本番に向けて頑張ってください。

5月15日(金曜日)の給食は、「はだか麦粉パン、ソーススパゲッティ、アーモンド入りかみかみチップス、コーンサラダ」でした。
ソーススパゲッティは、パスタを使ってソース焼きそば風に仕上げた料理です。給食センターの大量調理では、出来上がりから食べるまで配送時間の関係で時間がかかるため、麺がのびない工夫として、アルデンテの状態にゆでたパスタを使って、給食時間にはちょうどよい麺の固さになっている状態で提供しています。

5月14日(木曜日)の給食は、「白ご飯、厚揚げのみそ汁、そら豆のかき揚げ、キャベツと油揚げの和え物、しそひじき」でした。
かき揚げに使われていたそら豆は、東温市で育ったそら豆を、昨日川上幼稚園と重信幼稚園の園児さんたちが、さやむきをしたものを使いました。
そら豆のさやむき体験の時に使用したスライドと生産者動画を公開しますのでご覧ください。

そら豆生産者の重信更生園さんに取材を行いました。〈外部リンク〉<外部リンク>
東温市学校給食センター公式チャンネルに飛びます。
5月13日(水曜日)の給食は、「コッペパン、マカロニのクリーム煮、きなこ豆、しょうゆドレッシングサラダ」でした。
きなこ豆は、黒糖を水で溶き、少量の米酢を足したところに、ロースト大豆を入れ、最後にきな粉をまぶし入れて仕上げます。少量の酢を入れることと、きな粉をまぶすタイミングがおいしく仕上げるコツです。
きなこ豆をうまく調理できるようになったらベテラン調理員と言われるくらい難しい作業です。

5月12日(火曜日)の給食は、「白ご飯、東温汁、豚肉とにんにくの芽の炒め物、ごま和え」でした。
東温汁は2018年のえひめ国体でのおもてなし料理として市内の婦人団体の方々が考案した、新たな郷土料理です。学校給食では月1回のペースでみそ味・しょうゆ味などの味付けで提供している定番の献立です。
東温汁には、調理員さんが早朝から米粉ともち麦粉を練って作った手作りのもち麦団子が必ず入っています。
豚肉の炒め物には、西条市産のにんにくの芽を一緒に炒めてにんにくのフレッシュな香ばしさを出しました。

5月11日(月曜日)の給食は、「白ご飯、マーボー豆腐、れんこんチップス、切り干し大根の中華和え」でした。
マーボー豆腐には、豚ひき肉と一緒に、豚レバーチップも一緒に使って、たくさんの野菜のうま味と、食べやすい味付けでありながら、おいしく鉄分も摂ることができるよう工夫しました。
また、れんこんチップスのれんこんには、ビタミンCが豊富に含まれており、その量はみかんの約1.5倍にもなるそうです。鉄分も多く含まれているので、豚レバーの鉄分と合わせてたっぷりとれたと思います。
ちなみに、給食の白ご飯にも、鉄分を強化する成分が入っています。
5月8日(金曜日)の給食は、「コッペパン、ジュリアンヌスープ、ホキのピリカラフル、海藻サラダ」でした。
ピリカラフルは、揚げたホキを、にんじん、きくらげ、枝豆、コーン、長ねぎと一緒に甘酢で炒め、豆板醤をピリリと利かせて仕上げました。
ところで、「ホキ」はニュージーランドやオーストラリア南部で水揚げされる深海魚で、味わいは白身魚らしく淡白で骨が少なくて取り除きやすく、さらに加熱しても固くなりにくいので、学校給食でもよく使用される食材です。
この魚を使った献立は子どもたちにも人気が高いようで、残食もとても少なくなります。
5月7日(木曜日)の給食は、子どもの日メニューで、「山菜おこわ、若竹汁、いのとん揚げ、酢の物、ミニたい焼き」でした。
今日は、栄養教諭が在籍する小学校の子どもたちからの感想を少し紹介します。
山菜おこわは、「もっちりしていておいしい。山菜の食感がおいしい。」
若竹汁は、「たけのこが、しゃきしゃきしていておいしい。」
いのとん揚げは、「もっちりしていて、もち麦のプチプチがおいしい。」
酢の物は、「さわやかな味がしておいしい。」などなど・・・・・。
ミニたい焼きは、言わずもがな・・・でしょうね。
子どもたちならではの素直な感想は給食を作る側にとっても、とても参考になります。
5月1日(金曜日)の給食は、「コッペパン、ポークビーンズ、ひじきサラダ、清見タンゴール」でした。
ポークビーンズに使われる大豆は、給食センターで乾燥大豆からゆでますが、大豆の食感がしっかりと残るように、ゆで加減をうまく調整します。大豆のゆで汁も料理の中に入れることで、大豆のうま味をしっかりと味わうことができます。
今日は、フルーツデザートで清見タンゴールを付けました。国産初のタンゴール品種(みかん類とオレンジ類の品種を掛け合わせたものの名称)で、温州みかんの甘さや食べやすさと、オレンジ類の優れた香りや果肉の質でとてもおいしい品種です。

令和8年度4月の毎日の給食を紹介します
4月30日(木曜日)の給食は、「白ご飯、さつま汁、ちくわの緑茶揚げ、ゆず風味漬け」でした。
今日は八十八夜にちなんだ献立です。八十八夜とは、立春から数えて88日目の頃(今年は5月2日)に摘まれた一番茶が香り、うま味、栄養が最も充実するとされる縁起の良い新茶が取れる時期です。ちくわの緑茶揚げは、いつもは青のりで風味付けしますが、今日は緑茶粉末を使っておいしく仕上げました。
また、さつま汁は、鶏肉をみじん切りにしたしょうがと長ねぎで炒めてから、煮干しだしに具材を入れることで鶏肉の臭みが消え、仕上がりには、ほのかなしょうがと長ねぎの風味が残るよう工夫しました。

4月28日(火曜日)の給食は、「白ご飯、たけのこのうま煮、さわらの照り焼き、三色和え、しそひじき」でした。
さわらは、漢字で書くと「魚(さかなへん)」に「春(はる)」と書いて、鰆(さわら)です。春の産卵期に岸に寄るので人目につきやすいため、「春を告げる魚」といわれます。今日はさわらにしょうゆ、みりん、酒、砂糖で下味をつけた照り焼きにしました。身が柔らかくおいしく仕上がりました。
また、たけのこのうま煮は、煮干しだしをベースにして、たっぷりの旬のたけのこなど10種類の食材を一緒に煮込んで、うす味ながらも色々な食材の味が楽しめるよう工夫しています。
子供たちは意外と和食献立をよく食べてくれるので、残食が少なくてとても助かっています。
4月27日(月曜日)の給食は、「白ご飯、八宝菜、春巻き、華風和え」でした。
八宝菜には、11種類もの食材を使ったことで、色々な食材のうま味が溶け出て、とてもおいしく仕上がりました。
たけのこのしゃきしゃき食感もこの時季ならではのものです。
春巻きも子供たちの大好物で、中華メニューを楽しんでもらえたと思います。
4月24日(金曜日)の給食は、「さくらパン、ミネストローネ、揚げ鶏のケチャップ和え、ツナサラダ、さくらゼリー」でした。
今日は、入学、進級へのお祝いとして特別な献立を用意しました。
さくらパンは、東温市の花でもあり、市民の方が開発して、今では世界中で花を咲かせている「陽光桜(ようこうざくら)」の「葉」を練り込んだ給食センターとパン工場が共同で開発したパンです。
ほのかな桜色は、残念ながら桜の花びらではなく、紫芋パウダーを使っていますが、春らしい薄いピンク色のパンに仕上がりました。
4月23日(木曜日)の給食は、「五穀ご飯、ごろごろ野菜カレー、大豆かりんとう、青じそドレッシングサラダ」でした。
カレーには、東温市で育った今が旬のたけのこを入れてしゃきしゃきとした食感に仕上げました。もちろん、ごはんの五穀米も東温市の農家さんが育てた地元産です。
また、カレールウは小麦粉などを含まないアレルゲンフリーのものを使っており、アレルギーのある子どもたちも安心して食べられるように工夫しています。
4月22日(水曜日)の給食は、「はだか麦粉パン、春キャベツのポトフ、鯛の香味揚げ、カラフルビーンズサラダ」でした。
揚げ物には、久しぶりに愛媛県産の鯛を使いました。鯛は、給食で使用する魚の中では高級なため、頻繁に使うことはできませんが、新しい年度のはじまりにあたり、県魚でもある鯛を使った献立にこだわりました。
子どもたちには、鯛のうま味を味わってほしいと思います。
4月21日(火曜日)の給食は、「白ご飯、伊予の国みそ汁、ちぎりじゃこてん、即席漬け」でした。
今日は郷土料理として「伊予の国みそ汁」を提供しました。伊予の国、つまり愛媛県ははだか麦をたっぷり使った麦みそが昔から親しまれています。今日は切り干し大根を具に加えていつもと少し違った食感を出しました。
ちぎりじゃこてんは、魚のすり身とみじん切りにした玉ねぎとごぼうを混ぜ合わせ、米粉で固さを調整し、砂糖、しょうゆ、酒で味付けをしたものを、揚げ油の中に一口サイズにちぎりながら入れて作ります。
とても手間がかかりますが、おいしく魚を食べることができるので、子どもたちに人気の料理の一つです。
4月20日(月曜日)の給食は、「白ご飯、じゃがいものそぼろ煮、小煮干しの磯風味、きゅうりと油揚げの酢の物」でした。
酢の物には、砂糖としょうゆで煮込んで下味をつけた油あげを入れて、野菜が食べやすいように工夫しています。
和食の献立は、意外に子どもたちも好きなようで、いつもよく食べてくれるので残食が少なくて後片付けが助かります。
4月17日(金曜日)の給食は、「コッペパン、牛乳、チリコンカン、おさつチップ、レモンドレッシングサラダ」でした。
おさつチップは、前回は素揚げをしただけで提供しましたが、今日は、塩をまぶしました。
塩をまぶしたことで、さつまいもの甘みがさらに引き立ちました。
カリッと揚がったさつまいものパリパリ食感を楽しんで欲しいと思います。

4月16日(木曜日)の給食は、「白ご飯、里芋と大根の煮物、豚肉の甘辛炒め、おかか和え」でした。
今日の主菜は、当初は「豚肉のしょうが炒め」でしたが、納品された豚肉のサイズが予定より大きかったため、急遽「揚げ和え」のメニューに変更しました。
子どもたちが食べやすいように、また加熱調理しやすいように、届いた140キログラムの豚肉を、すべて手切りし直しました。
学校からの反応は、「肉がゴロゴロしていて、味付けもおいしい。」と言いながら、残さず食べてくれたようで一安心です。
4月15日(水曜日)の給食は、「コッペパン、白菜と肉団子のスープ、鶏肉の照り焼き、ツナポテトサラダ、いちごジャム」でした。
照り焼きは、愛媛県産の鶏モモ肉にしょうがと醤油・酒・みりん・砂糖で味付けした甘じょっぱさが食欲をそそる定番の献立です。
サラダはいつものポテトサラダにツナを加えて栄養バランスが良く、おいしい一品に仕上げました。

4月14日(火曜日)の給食は、「はだか麦ご飯、高野豆腐のそぼろご飯(具)、洋風かき揚げ、カラフル和え」でした。
そぼろご飯は、高野豆腐をみじん切りにしたものをたっぷりと使って、おいしくてなおかつ良質のたんぱく質を摂ることができるよう工夫しています。
4月13日(月曜日)の給食は、「白ご飯、切干大根と厚揚げの煮物、さばのみそ煮、チンゲン菜のおひたし」でした。
さばのみそ煮は、赤みそ、麦みそ、砂糖、酒、しょうが、しょうゆで給食センターオリジナルのタレを手作りして、スチームコンベクションオーブンで焼き上げて作りました。
さばの味噌煮は子どもたちにも大人気の献立です。
4月10日(金曜日)の給食は、「コッペパン(減量)、牛ごぼうのきのこパスタ、ひじきサラダ、フルーツ和え」でした。
子どもたちは、給食を楽しみにしていた様子とのことで、「給食、うれしいな。」「フルーツ和え、大好き。」といった事を言ってくれていたようです。
今年度も子どもたちに喜んでもらえる給食を提供できるよう、色々な工夫や献立を計画しています。
楽しみにしていてください。
4月9日(木曜日)の給食は、「わかめご飯、東温汁、豚肉のかりん揚げ、春キャベツのあえ物」でした。
入学式も終わり、さっそく給食が始まった学校もありました。
新年度恒例のわかめご飯を美味しく食べてもらえるように調理しました。
新園児や新小学1年生は、給食はまだ先になりますが、楽しみにして下さい。









