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令和8年度給食センターの夏休み
夏休み期間中の給食センターの活動報告
調理員の活動
子どもたちは夏休みに入り給食は停止中ですが、給食センターに夏休みはありません。
調理員さんたちは2学期が始まる前に様々なところを洗浄・消毒したり、機械類のメンテナンスをします。
消防訓練を行いました。
今回は消火器だけでなく、施設内の消火栓の使用の方法も教わり、調理員さんも実際に放水をして訓練しました。
運転手さんたちは学校給食を運ぶ配送車をいつも以上に丁寧にメンテナンスします。
給食センター敷地内の植栽の消毒や剪定などの環境整備を行いました。
また、センターのフェンスに東温市に新しくできるサッカー場のPRのぼりを立てました。
給食センター職員のための衛生管理研修
食品安全や衛生管理の専門家を講師に迎え、給食センター職員全員での衛生研修会を開催しました。
調理中の事故防止や食べられない物の混入や防虫対策等について講演の後、グループワークにより、ヒヤリハットを減らすことで、給食事故をなくすための勉強に取り組みました。
新メニューの試作
7月に行ったスクールランチコンテストの入賞メニューなどを試作しました。
コンテスト入賞献立を、実際の給食で提供できるように栄養教諭が大量調理用にアレンジして、調理員さんたちと一緒に試作しました。
調理手順なども工夫しながら14品目以上の新メニューを完成させました。
2学期以降の給食で順次提供される予定です。
夏休み期間の栄養教諭のお仕事
学校給食衛生管理研修会
学校や園で、給食や牛乳・パンなどを受け取る校務員さんを対象に衛生研修を実施しました。
子どもたちにおいしい給食を届けるためにも、校務員さんの衛生意識が大切です。
東温市食育アドバイザーの講義の後、グループ討議を行いお互いに情報交換するなどスキルアップに努めました。
東温市防疫対策研修会
学校給食センターに納入してくださる業者の方の為の研修会を開催しました。
現在納入して下さっているほとんどの業者の方に参加いただきました。
納品する食材の品質管理や、安全な納入方法、異物混入の防止など常に心掛けていただきたい事柄をしっかりと伝えさせてもらいました。
さくら市場出荷者協議会
年間11回開催するさくら市場出荷者協議会の様子です。
給食に野菜などを出荷する農家さんと栄養教諭が、給食献立を見ながら出荷できる野菜や、これから植え付けする野菜について打ち合わせて、できる限り地元産の食材を使うよう頑張っています。
里芋農家さんの圃場を取材
さくら市場出荷者の篠森さんの圃場を栄養教諭が取材をしました。
今回は、篠森さんが育てている、愛媛県が開発した新品種の里芋「媛かぐや」の生育状況を見学しました。
「媛かぐや」は、ほくほくとした食感が特徴で、おもに親芋を食べます。








