ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 ホーム > 組織でさがす > 教育委員会 > 学校給食センター > 令和8年度2学期の給食

本文

令和8年度2学期の給食

ページID:0033941 更新日:2026年10月16日更新

令和8年度10月の毎日の給食を紹介します​

 

10月16日(金曜日) 「コッペパン、ビーツのクリームスープ、鶏肉のフレーク焼き、コーンサラダ」でした。
フレーク焼きは、子どもたちに大好評の料理です。
そのため、美味しく焼きあがるようにこのような工程をおこなっています。
鶏肉を塩、こしょう、マヨネーズ、牛乳に漬け込み、下味をつけ、よりジューシーな仕上がりにします。
パン粉、コーンフレーク、粉チーズを衣につけて、オーブンで焼いて完成です。
今日は、いしづち会の西村さんご兄弟に来ていただき、子どもたちに玉ねぎの種まきのやり方や、土の種類の説明など楽しく話しながら玉ねぎの種を撒いていきました。
10月16日(金曜日)の給食種まき

 

10月15日(木曜日)の給食は、「白ご飯、にら玉スープ、ホイコーロー、手作り芋ケンピ」でした。
芋ケンピは、素揚げをしたさつまいもを、「砂糖・米酢・醤油・水」で作ったタレにからめて作ります。
酢を入れることで、時間が経ってもおいしい状態を保つことができます。
食欲の秋にちょうどいいおいしいさつまいもを使った献立でした。
子どもたちに秋の訪れを給食でも感じてもらいたくて、今日の給食にしました。
本日は、重信更生園さん協力のもと重信中学校で玉ねぎの種まきを行いました。
生徒たちは楽しく話を聞いたり、真剣に種をまいたりして早く育つようにと願いながら頑張ってくれました。

10月15日(木曜日)の給食種まき

 

10月14日(水曜日)の給食は、「黒糖パン、きのこスパゲティ、しょうゆドレッシングサラダ、ぶどう」でした。
スパゲティは、給食時間に合わせてパスタのゆで加減を調整して、子どもたちが食べるころに、ちょうどよい麺のかたさになるように工夫します。
給食センターで仕上がりを確認するために味見をする時には、芯が残っていてかたいと感じるくらいがちょうどよいかたさです。
子どもたちによりおいしく食べてもらうため、調理員は日ごろから目には見えない工夫をしています。
今日は、川内中学校で、玉ねぎの種まきを行いました。生徒たちは真剣に取り組んでいました。
育てた玉ねぎを食べられる日を楽しみに待っていてほしいです。

10月14日(水曜日)の給食川中種まきの様子

 

10月13日(火曜日)の給食は、「白ご飯、東温スタミナ丼(具)、プチプチわかめスープ、バンサンスー」でした。
「東温スタミナ丼」と「プチプチわかめスープ」は、ふれあいスクールランチコンテスト’26IN東温で最優秀賞に輝いた、拝志小学校3年生今井優さん親子が考案した料理です。
今井さんからは、「東温市産の野菜をたっぷり使い、残暑残る今の時季でも食が進むように焼き肉風味の味付けにしました。
わかめスープは、ごまの代わりにもち麦を使うことで、プチプチ食感が楽しめるように工夫しました。」というコメントをもらっています。
自分で考えた献立が給食になって皆んなに食べてもらえる喜びを味わってもらいたくて、今年で8回目のコンテストになりました。
新たに誕生した献立が、定番メニューになったりもします。

10月13日(火曜日)の給食コンテストメニュー

 

10月9日(金曜日)の給食は秋祭り献立で、「ちらしずし、魚そうめん汁、洋風かき揚げ、カラフル和え」でした。
ちらしずしは、家庭で作る時も手間がかかりますが、大量調理でも手間がかかる献立の一つです。
まず具材を、こんぶだしをベースに砂糖としょうゆで味付けをします。
合わせ酢は別の釜で沸かしておきます。
米に下味をつけた具材と一緒に炊飯して、炊き上がったら合わせ酢を入れて混ぜ合わせ配缶します。
具材たっぷりで、豪華でおいしいちらしずしに仕上げました。

10月9日(金曜日)の給食お祭り

 

10月8日(木曜日)の給食は、愛媛FCとのコラボ給食で、「白ご飯、秋野菜のポークカレー、大根サラダ、りんご」でした。
ところで、給食で定番のカレーですが、食べ方には色々なタイプがあるようです。
ご飯をカレーにつけて食べる派と、カレーをご飯にかけて食べる派に分かれているようですが、給食センター職員の検食時は、極力お皿を汚さないようにご飯をカレーにつけて食べています。
カレーの食べ方は人や家庭によっても違いがあるようですね。
10月8日(木曜日)の給食コラボ

 

10月7日(水曜日)の給食は、「コッペパン、きのこスープ、チキンチキンごぼう、さつまいもサラダ、ブルーベリージャム」でした。
チキンチキンごぼうは、油で揚げた鶏肉を、スチームコンベクションオーブンでカラッと焼き上げ、ささがきごぼうと一緒に、甘辛タレと合わせて仕上げた料理です。
揚げてまた焼き上げるといった工程で、いつもより大変でしたが、ごぼうの食物繊維もしっかり摂れておいしい献立になりました。
今日は、目の愛護デー献立です。
目に良いとされるアントシアニンが豊富に含まれたブルーベリージャムを提供しました。
10月7日(水曜日)の給食砥部町学校給食センター職員の見学の様子

 

10月6日(火曜日)の給食は、「五穀ご飯、切り干し大根のうま煮、さばの照り焼き、きゅうりと油揚げの酢の物」でした。
さばの照り焼きは、シンプルですが、食べやすい味付けがされており、栄養教諭からは、子どもたちに大好評とのことでした。
さばは秋が旬の魚なので、脂も良く乗っていてとても美味しく調理することが出来ました。
10月6日(火曜日)の給食さばの照り焼き

 

10月5日(月)の給食は、「わかめご飯、きつねうどん、豆腐の変わり揚げ、おかか和え」でした。
うどんは、砂糖としょうゆで甘辛く煮て下味をつけた油揚げをたっぷりと入れ、丁寧にとった煮干しだしでつゆを作ることで、シンプルながらもうま味のある仕上がりになりました。つゆの塩分量もきちんと摂取量として計算していることもあって、ほとんどつゆの残飯は返ってきませんでした。よほどおいしかったんでしょう。
また、普段の三角きつねとは違って、刻んだきつねを使っているので、幼稚園児から中学生までどの年齢の子どもでも食べやすく調理の工夫をしました。

10月5日の給食

10月2日(金)の給食は、「コッペパン、野菜とベーコンのスープ、ハンバーグのきのこソースかけ、じゃことピーマンのサラダ」でした。
ハンバーグには、牛ミンチ、豚ミンチだけではなく、豆腐、大豆ミート、玉ねぎ、黒米を使い、つなぎには、食物アレルギーに配慮して米粉を使いました。ソースは、ケチャップに加えて、ウスターソース、砂糖、ハヤシフレークに玉ねぎ、マッシュルームを使いました。よりおいしく仕上げるために、使用食材の種類にこだわて作りました。
子どもたちにも大人気の、給食センターこだわりのハンバーグを楽しんでもらえたと思います。

10月2日の給食

 

10月1日(木)の給食は、「さつまいもご飯、なす入りみそ汁、鶏肉のから揚げ、ごぼうサラダ」でした。
食材には、さつまいもや秋なすといった秋を感じるものを多く使っており、給食を通して季節の移り変わりを感じることができるよう工夫しました。
小学校で給食指導をしている栄養教諭の話では、子どもたちは、「から揚げがジューシーでおいしくていっぱい食べたよ。」「ご飯のさつまいもが、甘くておいしかったよ。」「おかずとご飯が合って、たくさん食べたよ。」といった、食欲の秋を感じる声が聞かれたそうです。

10月1日(木曜日)の給食秋

令和8年度9月の毎日の給食を紹介します​

 

9月30日(水曜日)の給食は、「コッペパン、春雨と白菜のスープ、魚のアクアパッツァ、ツナポテサラダ」でした。
アクアパッツァは、魚介類をオリーブオイルで炒め、白ワインや水、トマトで煮込むシンプルな料理で、イタリアのナポリ地方が発祥です。
給食ではあまり出ない料理のため、子どもたちが食べてくれるか心配していましたが、残食を確認すると、少なく、皆が喜んでくれている顔が目に浮かびます。
給食では、塩・こしょう、白ワインで下味をつけた白身魚、ピーマン、玉ねぎ、ブロッコリー、トマト、マッシュルーム、にんにく、砂糖、しょうゆ、みりん、オリーブ油を使って作りました。
これからも、色々な料理を給食に取り入れて楽しくておいしい給食を提供したいと思います。
9月30日(水曜日)の給食アクアパッツァ

 

9月29日(火曜日)の給食は、「白ご飯、豚肉となすのみそ炒め、きくらげのかき揚げ、小松菜のおひたし」でした。
みそ炒めに使われていた「なす」は、東温市にあるJAえひめ中央新規就農研修センターで、農業を学んでいる方たちが育てたものです。
今日のメニューでは、研修生の育てた新鮮で栄養豊富な「なす」を使うことができました。
子供たちが地元産の野菜を食べることができるので、東温市に新しい農家さんが増えればよいなと思います。
9月29日(火曜日)の給食なす

 

9月28日(月曜日)の給食は、「セルフオムライス(チキンライス・オムライス用うす焼き卵)、ミネストローネ、ビーンズサラダ、(袋)ケチャップ」でした。
オムライスは、チキンライスに自分でオムライスシートを上手にのせて、ケチャップをかけて最後の仕上げをする「自分で作るオムライス」でした。
ケチャップで色々な文字や絵を書いて個性豊かなオムライスにして食べた子もいたのではないかと思います。
一方、調理場ではチキンライスが炊き上がりにくかったり、薄焼きが破れないようにクラスごとの食缶に慎重に分けたりなど、いつもと違う調理工程のためかとても苦労しました。
9月28日(月曜日)の給食

 

9月25日(金曜日)の給食は、「コッペパン、クリームシチュー、いかのレモン風味、カラフルサラダ」でした。
クリームシチューには、さつまいも・じゃがいも・玉ねぎ・にんじん・ブロッコリーなどの野菜や豚ももに調味料を加え、コトコト煮込んでおいしく仕上げました。
今日は、認定こども園北吉井幼稚園家庭教育学級の保護者の皆さんが見学に来られました。
自分の子どもがいつも食べる給食が、どのような工程で作られているのかを真剣に見学されていました。
栄養教諭の説明にも真剣に耳を傾けていました。子どもと同じ給食を食べたことで今夜は、共通の給食の話題で盛り上がればいいなと思います。

9月25日(金曜日)の給食北吉井幼稚園

 

9月24日(木曜日)の給食は、十五夜メニューで、「白ご飯、いもたき、魚の香味揚げ、キャベツのおひたし、お月見ゼリー」でした。
十五夜には、1年で最もきれいな月を眺めながら、秋の作物の収穫に感謝する風習があります。
いもたきには、これから旬を迎える、さといもがたっぷりと使われていました。
東温市で採れたおいしいさといもを食べて風邪をひかずに頑張りましょう。
9月24日(木曜日)の給食十五夜

 

9月18日(金曜日)の給食は、「はだか麦粉パン、もち麦入りプチプチ肉団子のポトフ、揚げ鶏のピリカラフル、フレンチサラダ」でした。
ポトフにはいつもと違ってトマトが使われており、少し酸味の効いた食べやすい仕上がりになっていました。
子どもたちには、東温産のもち麦をたっぷりと使った「プチプチ肉団子」と一緒に、おいしく野菜を摂って、これからの寒暖差が出てくる時期も元気に過ごしていきましょう。
9月18日(金曜日)の給食はだか麦粉パン

 

9月17日(木曜日)の給食は、アジア競技大会応援メニューで、「栗ご飯、きしめん、ちくわの磯辺揚げ、梅ドレッシング和え」でした。
アジア競技大会は、4年に1度開催されるアジア地域最大級の国際総合スポーツ競技大会です。
32年ぶりに日本で開催されます。
今日は、開催地である愛知県名古屋市の名物「きしめん」を献立に取り入れました。
9月17日(木曜日)の給食きしめん

 

9月16日(水曜日)の給食は、「コッペパン、ポークビーンズ、小煮干しの磯風味、海藻サラダ」でした。
ポークビーンズは、良質のたんぱく質を多く含む大豆を、子どもたちに人気のトマトケチャップ味でおいしく食べられる料理です。
給食センターでは、大豆のゆで汁を入れることで、大豆のうま味をより感じることができるように工夫しています。
本日は、パンのふわふわ食感、ポークビーンズのほっくり食感、磯風味のサクサク食感、サラダのシャキシャキ食感と、色々な食感を楽しむことのできる組み合わせになるようにしました。
9月16日(水曜日)の給食チェブジェン

 

9月15日(火曜日)の給食は、「白ご飯、むらくも汁、なすの落とし揚げ、すだち風味漬け、しそひじき」でした。
なすの落とし揚げは、いちょう切りにしたなすを、鶏ひき肉、玉ねぎ、蒸し大豆と一緒に混ぜ込み、赤みそとしょうゆで味付けをして、つなぎに米粉とでん粉を入れて、一口大にちぎり込んで揚げていきます。
しそひじきもご飯に合い今日の給食は残さず食べられる献立にしました。
9月15日(火曜日)の給食茄子の落とし揚げ

 

9月14日(月曜日)の給食は、「五穀ご飯、東温汁、さんまの煮つけ、ごま和え」でした。
東温汁は、月に1回登場する東温市学校給食センターを代表する献立です。
料理名は、毎月「東温汁」ですが、使われている具材は、その時季の旬の食材を使うので、月によって味わいが少しづつ違うため、毎月楽しめる献立です。
東温市で育ったもち麦粉と、米粉を使って作った、給食センターオリジナルの団子が入っているのが特徴です。
9月14日(月曜日)の給食五穀米

 

9月11日(金曜日)の給食は、「白ご飯、筑前煮、納豆みそ、おかか和え」でした。
納豆みそは、隠れた人気献立の一つです。
普通の納豆は苦手な子が多いですが、納豆味噌にしてご飯にかけて食べると残さず食べてくれる好評メニューです。
レシピを載せましたので、ご家庭でも是非作ってみて下さい。
次週、職場体験で来ていた生徒たちが書いてくれた専用ページを開設してご紹介いたします。
9月11日(金曜日)の給食納豆味噌

 

9月10日(木曜日)の給食は、沖縄県の味めぐり献立で、「ジューシー、わかめスープ、大豆かりんとう、にんじんシリシリ」でした。
ジューシーは、米、豚肉、にんじんなどの具材を豚のだし汁で炊いた、炊き込みご飯です。豚のだし汁を使った濃厚な味わいが特徴です。
にんじんシリシリは、細く切ったにんじんと卵を炒めて味付けをした料理です。給食では、ツナを入れてより食べやすいように工夫して調理しました。
子どもたちに、沖縄気分を味ってほしいなと思いながら調理しました。
9月10日(木曜日)の給食ジューシー

 

9月9日(水曜日)の給食は、「黒糖パン、冷麺、夏野菜のかき揚げ、梨」でした。
夏の定番料理、冷麺は、衛生管理に配慮した大量調理では、とても工程が多くて大変です。
1.切った野菜を蒸して冷却→2.メンマ風たけのこと干ししいたけを煮込んで下味をつけて、冷却→3.煮干しだしからだしを取ったタレも、氷を入れて一気冷却→4.中華麺をボイルして、水冷した上で、配送先のクラスごとに麺量を計量→5.仕上げに具とタレを混ぜ、麺にかける。
こんなにも作業の多い献立だったこともあり、ジョブチャレ2日目の中学生にも頑張って手伝ってもらいました。
昨日の中学生のジョブチャレでお世話になった重信更生園の玉ねぎも今日の給食で使いました。
9月9日(水曜日)の給食重信更生園

9月8日(火曜日)の給食は、「はだか麦ご飯、鶏そぼろ丼、カシューナッツいりこ、キャベツと油揚げの和え物」でした。
鶏そぼろ丼には、鶏ひき肉、干ししいたけ、たけのこ、にんじん、葉ねぎ、高野豆腐が使われています。
高野豆腐をたっぷり使って、原材料である大豆の栄養をしっかり摂れる献立にしました。
今日から3日間、重信・川内両中学校の2年生4名が、給食センターの職場体験をします。
9月8日(火曜日)の給食ジョブチャレ

 

9月7日(月曜日)の給食は、「白ご飯、なす入り麻婆豆腐、春巻き、小松菜のナムル」でした。
麻婆豆腐に使用していたなすは、東温市の農業研修施設で新たに農業を始めた方々が心を込めて育てたものです。
朝早くに、とれたて新鮮でみずみずしい立派ななすを給食センターへ納品してくれました。
子どもたちには、地域の恵みを味わって欲しいと思います。
9月7日(月曜日)の給食なす入り麻婆豆腐

 

9月4日(金曜日)の給食は、「コッペパン、もち麦入りプチプチ肉団子のスープ、高野豆腐のナゲットカレー風味、レモンドレッシングサラダ」でした。
ナゲットは、煮干しだしと砂糖、しょうゆ、みりんで下味をつけた高野豆腐に、「でん粉、米粉、カレー粉、塩・こしょう」をまぶして揚げて調理しました。
スナック感覚で大豆も摂れ、楽しい給食になるよう、工夫した献立です。
9月4日(木曜日)の給食高野豆腐の豆知識


​

9月3日(木曜日)の給食は、「赤米ご飯、夏野菜カレー、焼き豚入りサラダ、フルーツ和え」でした。
夏野菜カレーには、「トマト、ゴーヤ、ピーマン、かぼちゃ」と色々な夏が旬の野菜を使って、野菜のうま味をたっぷりと味わえる仕上がりにしました。
子どもたちには喜んで食べてもらえるように頑張って調理しました。
9月3日(木曜日)の給食夏野菜       


9月2日(水曜日)の給食は、「コッペパン、ABCスープ、照り焼きチキン、ツナサラダ、東温市産ももジャム」でした。
2学期最初の給食は、子どもたちに人気のアルファベットマカロニを使ったスープと、タレにしっかりと漬け込んで焼いたチキンでした。
スープは、うす味ながらも、煮干しだしをよく効かせて野菜のうま味を味わえるように仕上げました。
9月2日(水曜日)の給食2学期