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自転車の交通違反に「青切符」が導入されました
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更新日:2026年6月22日更新
自転車にも交通反則通告制度が適用されました
交通反則通告制度(いわゆる「青切符」)とは?
交通反則通告制度とは、交通違反をした場合の手続きを簡略化するための仕組みです。
16歳以上の自転車運転者による特定の交通違反に対し、一定期間内に反則金を納付することで、刑事手続きに移行しない制度です。これまでは自動車と原動機付自転車が対象でしたが、令和8年4月1日から自転車も本制度の対象となっています。
なお、飲酒運転などの悪質な違反については、これまでどおり刑事処分の対象となり、「赤切符」等で処理されます。
交通反則通告制度「青切符」の趣旨
自転車への交通反則通告制度の適用は、自転車による交通事故の抑制を図ることを目的としています。
令和6年に全国で発生した自転車乗車中の死亡事故・重傷事故のうち、約4分の3は自転車側にも法令違反が確認されております。青切符の導入により、自転車の交通ルール順守及びマナー向上の徹底を図ります。


自転車の交通違反に「青切符」が導入されます! [PDFファイル/1.03MB]
自転車をはじめとする軽車両の販促行為と反則金の額 [PDFファイル/569KB]
対象年齢について
今回自転車に導入される「青切符」制度は、16歳以上の運転者が対象となります。
※ 自動車運転免許の有無は関係ありません。
自転車を「運転」される方へ
免許はなくても「ドライバー」です。交通ルールを守り、責任を持って運転しましょう。
警察庁HP「自転車交通安全」<外部リンク>








