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子ども医療費助成制度

ページID:0001698 更新日:2026年8月10日更新

子ども医療費助成制度

健康保険に加入している18歳到達年度末までの子どもを対象に、医療費の一部負担金について助成をしています。

助成を受けるためには、受給資格申請手続きが必要です。

  東温市子ども医療費助成制度 [PDFファイル/906KB]

対象となる子ども

東温市に住民登録があり、いずれかの健康保険に加入している0歳から18歳到達年度末(3月31日)までの子ども。

※助成対象者は子どもの保護者

※子どもが通学などのため市外に住民登録している場合は、社会福祉課児童福祉係にご相談ください。

助成対象範囲

保険診療による入院・通院について自己負担分を助成します。

※入院時の食事代や保険適用外の費用(入院時の個室代、予防接種や文書料など)は助成の対象になりません。

受給資格証の資格申請手続き

次の書類をご持参いただき、社会福祉課、窓口課(転入、出生のとき)の窓口でお手続きいただくか郵送で申請してください。

※子どもの加入保険が変わったとき、子どもの保護者が転出したときなどは、変更申請が必要です。

・子どもの健康保険の資格情報がわかる書類等

・窓口に来られる方の本人確認ができるもの(マイナンバーカード、免許証など)

※原則、子どもの健康保険の資格情報がわかるものの提出が必要ですが、書類の持参がない場合は、マイナンバー制度による情報連携により東温市が健康保険の資格情報を確認します。なお、出生時は子どもが加入予定の保護者の資格情報の提出で手続き可能です。

※マイナンバーカードには健康保険情報の記載がないため申請書類にはなりません。

【郵送で申請する場合】

子ども医療費受給資格登録申請書に記入し、子どもの健康保険情報がわかる書類のコピーを添付し下記まで郵送してください。

 〒791-0292 東温市見奈良530番地1

 東温市役所 社会福祉課 児童福祉係

医療機関にかかるとき(助成方法)

愛媛県内の医療機関等にかかるとき

子どものマイナンバーカード等健康保険の情報がわかるものと子ども医療費受給資格証(黄色)を医療機関等の窓口で提示してください。

医療機関等の窓口で上記2点を提示することにより、保険診療分の医療費の窓口負担はありません。

なお、入院等で医療費が高額になる場合、オンライン資格確認を利用するか、加入している医療保険者から事前に「限度額適用認定証」を発行してもらい上の2点と併せて医療機関等の窓口で提示することで東温市が負担する医療費が限度額までとなります。

※県内の医療機関等にかかり保険診療分を自己負担した場合は、「払戻し(償還払い)の申請方法」をご参照ください。

愛媛県外の医療機関等にかかるとき

県外の医療機関等では、子ども医療費受給資格証は使用できません。

医療機関等の窓口で自己負担分をお支払いのうえ、払戻しの申請をしてください。

※詳しくは、下記「払戻し(償還払い)の申請方法」をご参照ください。

払戻し(償還払い)の申請方法

次の書類を用意していただき、社会福祉課でお手続きください。

申請日の翌月末に指定口座へ振込予定です。(状況によって払戻しまでにお時間をいただく場合もございます。)

払戻し手続きに必要なもの

1 医療機関等の領収書

2 子ども医療費受給資格証

3 子どもの健康保険の資格情報がわかる書類

4 口座番号のわかるもの(通帳等)

5 加入している健康保険から支給がある場合、支給決定通知書

※医療機関等の窓口で10割負担をした場合は、最初に加入している健康保険から払戻しを受けてください。

治療用装具を作成したとき

治療用装具等(補装具・治療用眼鏡)を作成した場合は、まずは加入している保険者(協会けんぽ、健康保険組合など)へ保険者負担分の請求の手続きをしてください。保険者から療養費の支給があったら、市へ自己負担分の医療費助成の申請をしてください。

市へ申請するときは、払戻しに必要なものに加え、次の書類が必要になります。

・装具等の領収書(コピー可)

・医師の指示書(コピー可)

・保険者から届いた療養費支給決定通知書

払戻しの期限

医療機関を受診した日の属する月の翌月から2年以内です。期限を過ぎてからの申請は時効となり、申請しても払戻しはできません。

(例)受診日が令和6年9月13日なら、令和8年9月30日までに申請が必要です。

学校等管理下でのけが等で医療機関等を受診する場合

学校等の管理下でのけが等の場合は、独立行政法人日本スポーツ振興センターの災害共済給付金が優先されます。そのため、医療費助成(子ども、ひとり親、重度心身障害者)の受給資格証は使用せず、窓口で自己負担額をお支払いください。

学校へ災害共済給付金の申請を行ってください。該当すれば、日本スポーツ振興センターから自己負担分と加算額が支払われます。

もし、給付金の対象外となった場合は、払戻しができますので、上記「払戻し(償還払い)の申請方法」をご参照ください。

なお、学校等管理下でのけが等により病院を受診した際、医療費助成の受給者証を使用していた場合は、公費負担分(窓口で支払うべき自己負担分)の返還が発生します。その時は、東温市から直接、該当者へ請求書が送付されますので速やかに返還いただきますようお願いします。

適正受診にご協力ください

子ども医療受給資格証を正しく使用し、医療機関等の適正な受診にご協力ください。

時間外、夜間、休日の診療は控えましょう

急病などやむを得ない場合を除いては、できるだけ昼間の診療時間内に受診するよう心掛けましょう。

特に「昼間は仕事で病院へ連れていけないので夜間に受診」「夜間は待ち時間が短いから」などの理由で時間外受診するのは控えましょう。

こうした受診を控えることが、地域の救急医療体制を維持するうえで重要です。

こども医療電話相談(#8000)

夜間・休日に急にこどもの体調が悪くなりどのように対処すればよいのか、病院を受診した方がよいのかなど判断に迷ったときに、小児科医師・看護師に電話で相談できます。

「#8000」を押すと、相談窓口に転送され、症状に応じた適切な対処の仕方や受診する病院等のアドバイスを受けられます。

愛媛県子ども医療電話相談 [PDFファイル/770KB]

かかりつけ医を持ちましょう

かかりつけ医とは、気軽に相談でき、日常的な診療や健康管理等を行ってくれる医師のことです。風邪など日常的な病気の時は近所のかかりつけ医を受診し、高度な治療や精密検査が必要な場合は、かかりつけ医に相談し適切な病院を紹介してもらい受診しましょう。

ジェネリック医薬品を利用しましょう

新薬と同等の効き目で価格の安いジェネリック医薬品を利用することで、自己負担が軽減され医療費の節約ができるだけでなく、財政の負担軽減にもつながります。

ご協力をお願いします。

申請書

子ども医療費助成に係る申請書
申請時期 申請書類
子どもが生まれた時、転入した時など 子ども医療費受給資格登録申請書 [PDFファイル/61KB]
住所や保険証などに変更があった時、転出する時など 子ども医療費受給資格内容等変更届 [PDFファイル/50KB]
受給者証を無くした時 子ども医療費受給資格証再交付申請書 [PDFファイル/48KB]
県外受診した時など 子ども医療費請求書 [PDFファイル/70KB]

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