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各種予防接種について
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更新日:2026年4月1日更新
予防接種とは?
感染症の原因となるウイルスや細菌、または菌が作り出す毒素の力を弱めて予防接種液(ワクチン)をつくり、これを体に接種して、その病気に対する抵抗力(免疫)をつくることを予防接種といいます。
予防接種には、予防接種法によって対象疾病、対象者及び接種期間などが定められた定期の予防接種と、それ以外の予防接種があります。また、予防接種には生ワクチンと不活化ワクチンがあり、それぞれのワクチンにより接種間隔が違います。
予防接種には、予防接種法によって対象疾病、対象者及び接種期間などが定められた定期の予防接種と、それ以外の予防接種があります。また、予防接種には生ワクチンと不活化ワクチンがあり、それぞれのワクチンにより接種間隔が違います。
子どもの定期予防接種
子どもの定期予防接種は、全額公費(無料)で接種できます。
ただし、現在は、予防接種の種類が多く、接種できる時期や回数も複雑になっています。接種時期や回数、接種間隔を間違えると定期接種の対象とならず、費用が発生したり、健康被害の救済制度を受けられなくなることがあります。
予防接種を適切な時期に間違えず接種するため、かかりつけ医をもち、医師と相談しながら接種することをお勧めします。
予防接種手帳の交付について
予防接種手帳は東温市総合保健福祉センター1階又は川内支所に必ず母子健康手帳を持って窓口にお越しください。
予防接種の受け方
東温市の定期予防接種は、すべて医療機関での個別接種で実施していますので、前もって実施医療機関に電話などで予約をしてから接種に行くようにしてください。
なお、医療機関によっては感染防止対策のため、通常と異なる時間帯や曜日で実施している場合がありますので、ご予約の際にご確認ください。
なお、医療機関によっては感染防止対策のため、通常と異なる時間帯や曜日で実施している場合がありますので、ご予約の際にご確認ください。
接種当日に必要なもの
・ 母子健康手帳
・ 予防接種手帳(またはその日に受ける予防接種の予診票(接種券))
※1 予診票はボールペンまたはインクで正確に記入してください。
※2 予診票の体温の欄は、接種当日に医療機関で測定したものを記入します。
・ 予防接種手帳(またはその日に受ける予防接種の予診票(接種券))
※1 予診票はボールペンまたはインクで正確に記入してください。
※2 予診票の体温の欄は、接種当日に医療機関で測定したものを記入します。
接種にあたっての注意事項
ワクチン接種を受けることができない方
- 明らかに発熱(通常37.5℃以上)をしている方
- 重篤な急性疾患にかかっていることが明らかな方
- ワクチンに含まれる成分によって「アナフィラキシー※1」を起こしたことのある方
- その他、医師が不適当な状態と判断した場合
※1「アナフィラキシー」とは、通常接種後約30分以内に起こるひどいアレルギー反応のことです。汗がたくさん出る・顔が急に腫れる・全身にひどいじんましんが出るほか、はきけ・嘔吐(おうと)・声が出にくい・息が苦しいなどの症状に続き、ショック状態になるような激しい全身反応のことです。
ワクチン接種を受ける際に注意が必要な方
- 心臓病、腎臓病、肝臓病、血液の病気や発育障害などの基礎疾患のある方
- 接種後2日以内に発熱や全身性発疹などのアレルギーを疑う症状がみられたことのある方
- 過去にけいれん(ひきつけ)を起こしたことのある方
- 過去に免疫不全と診断された方または近親者に先天性免疫不全症の方がいる方
- ワクチンに含まれる成分に対して、アレルギーを起こすおそれのある方
接種後の注意点
- 予防接種を受けた後30分程度は、急な副反応が起こることがあります。体調の変化に注意し、症状が表れたときには、医師にご相談ください。
- 接種後、1週間程度は副反応の出現に注意しましょう。
- 接種部位は清潔に保ちましょう。入浴は差し支えありませんが、接種部位をこすることはやめましょう。
- 当日は、激しい運動は避けましょう。
健康被害救済制度について
定期予防接種を受けたことにより健康被害が生じた場合には、障害の程度によって予防接種健康被害救済制度による補償が受けられます。








