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ヒトパピローマウイルス(HPV)感染症の定期予防接種

更新日:2022年7月13日更新

ヒトパピローマウイルス感染症とは

 子宮頸がんは、子宮の入り口付近にできる“がん”で、ヒトパピローマウイルス(HPV)というウイルスの感染が原因であることがわかっています。多くの場合、性的接触によって感染すると考えられています。
 ヒトパピローマウイルス(HPV)ワクチンを接種することで、ヒトパピローマウイルス(HPV)感染及び前がん病変の予防をすることができます。ただし、ワクチンの接種により完全に子宮頸がんの発症を予防できるわけではないので、ワクチン接種に加え、早期発見のために子宮頸がん検診を定期的に受診することが重要です。

ヒトパピローマウイルスワクチンの個別勧奨の再開について

 ヒトパピローマウイルス(HPV)ワクチンの予防接種は、平成25年4月から定期接種になりました。その後、平成25年6月14日付の厚生労働省通知により、積極的な勧奨を差し控えていましたが、 令和3年11月26日付の厚生労働省通知で、ヒトパピローマウイルス(HPV)ワクチンの個別勧奨が再開されることになりました。

定期予防接種について​

 対象者

 小学校6年生から高校1年生に相当する年齢の女子

 ※標準的な接種年齢:中学1年生相当の年齢

 (東温市では、中学1年生相当及び高校1年生相当の女性に、個別にご案内を送付しています。)

接種方法

ヒトパピローマウイルス(HPV)ワクチンは2種類あります。

 
ワクチンの種類 2価(サーバリックス) 4価(ガーダシル)
接種回数 3回 3回
接種間隔 1月以上の間隔をおいて2回接種した後、1回目から5月以上、かつ2回目から2月半以上あけて3回目を接種する。
標準的には、1月の間隔をおいて2回接種した後、1回目から6月あけて3回目を接種する。
1月以上の間隔をおいて2回接種した後、2回目から3月以上あけて3回目を接種する。
標準的には、2月の間隔をおいて2回接種した後、1回目から6月あけて3回目を接種する。
接種方法 筋肉内注射 筋肉内注射
効果 16型及び18型ウイルスの感染及び前がん病変の予防 16型及び18型ウイルスと尖圭コンジローマや外陰上皮内腫瘍などの原因ともなる6型及び11型ウイルスの感染及び前がん病変の予防

定期予防接種の受け方

 予防接種は愛媛県内の委託医療機関で受けることができます。予約をしてから接種に行ってください。

東温市内の委託医療機関(一部抜粋)

 
医療機関名 連絡先 住所

石川小児科

089-955-0333 横河原337-1

いのうえ小児科

089-955-0055 野田二丁目485-1

いずみ内科循環器クリニック

089-961-1195 志津川南一丁目1-2

愛媛十全医療学院附属病院

089-966-5011 南方561

ハートレディースクリニック

089-955-0082 野田二丁目100-1

春香メンタルクリニック

089-993-7710 志津川179-14

接種費用

無料

持参品

・母子健康手帳

・予診票及び接種券

予診票の配布場所

・東温市総合保健福祉センター1階(健康推進課)

・東温市川内健康センター

 

関連情報

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