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RSウイルス予防薬(乳児)投与の助成が始まりました。
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更新日:2026年5月20日更新
RSウイルス感染症とは?
RSウイルス感染症は、RSウイルスによる呼吸器の感染症です。症状としては、発熱、鼻水などの軽い風邪症状から重い肺炎まで様々です。
RSウイルスの初回感染時には、より重症化しやすいといわれています。詳しくは、下記の厚生労働省RSウイルス感染症のページをご覧ください。
RSウイルス感染症とは(厚生労働省ホームページ)<外部リンク>
RSウイルス感染症予防薬(乳児)投与の助成について
すでに生まれている乳児や妊娠週数の超過によりRSウイルス定期接種の対象外となる方等について、乳児に投与する予防薬の助成を行います。
この助成で使用する予防薬は、抗RSウイルスヒトモノクローナル抗体製剤(ベイフォータス)です。
赤ちゃんの体内に抗体を直接注射することで、RSウイルス感染症の発症や重症化を防ぐ効果が期待されます。
この助成で使用する予防薬は、抗RSウイルスヒトモノクローナル抗体製剤(ベイフォータス)です。
赤ちゃんの体内に抗体を直接注射することで、RSウイルス感染症の発症や重症化を防ぐ効果が期待されます。
投与対象児
次のいずれにも該当する方が対象となります。
(1) 投与日時点で東温市内に住民票がある
(2) 令和7年10月2日以降に生まれた方で、投与日時点で6か月未満
※ ただし、10月2日~11月30日生まれの児は経過措置として7月31日まで投与することができます。
(3) 妊娠期にRSワクチンを接種していない又は接種後14日以内に出生した児
(1) 投与日時点で東温市内に住民票がある
(2) 令和7年10月2日以降に生まれた方で、投与日時点で6か月未満
※ ただし、10月2日~11月30日生まれの児は経過措置として7月31日まで投与することができます。
(3) 妊娠期にRSワクチンを接種していない又は接種後14日以内に出生した児
自己負担金
11,000円
実施医療機関
| 医療機関名 | 住所 | 電話 |
|---|---|---|
| 石川小児科 | 東温市横河原337-1 | 089-955-0333 |
| いのうえ小児科 | 東温市野田2丁目485-1 | 089-955-0055 |
※ 必ず予約をしてから受診してください。
(注意)予防薬を確保するのに2週間ほどかかる場合があります。
持参品
(1) 東温市RSウイルス抗体製剤対象者確認シート
(東温市健康推進課窓口で発行されたもの)
(2) 母子健康手帳
(東温市健康推進課窓口で発行されたもの)
(2) 母子健康手帳
健康被害救済制度
重篤な副反応などの健康被害が発生した場合は、「医薬品副作用被害救済制度」の対象となります。詳しくは独立行政法人医薬品医療機器総合機構のホームページ<外部リンク>をご確認ください。)<外部リンク>








