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地震への備え
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更新日:2026年7月29日更新
令和8年熊本地震に関する注意喚起について
令和8年7月28日、熊本県熊本地方を震源とする最大震度7の地震が発生しました。
今回の地震では、本市においても揺れを観測するなど、改めていつ起こるか分からない大規模地震への備えの重要性を痛感させられる事態となりました。大地震の発生直後や数日間は、同程度の揺れを伴う余震が発生する恐れがあります。
市民の皆様におかれましては、テレビやラジオ、自治体からの防災情報など十分注意し、今後の地震活動に対して警戒をお願いいたします。
また、いつどこで発生するか分からない災害に備え、今一度、以下の点についてご確認ください。
今回の地震では、本市においても揺れを観測するなど、改めていつ起こるか分からない大規模地震への備えの重要性を痛感させられる事態となりました。大地震の発生直後や数日間は、同程度の揺れを伴う余震が発生する恐れがあります。
市民の皆様におかれましては、テレビやラジオ、自治体からの防災情報など十分注意し、今後の地震活動に対して警戒をお願いいたします。
また、いつどこで発生するか分からない災害に備え、今一度、以下の点についてご確認ください。
災害に備えて ー地震ー
地震が発生した時は、あわてずに行動しましょう。
屋内では
家の中にいる場合
- 揺れを感じたら机やテーブルなどの下に隠れ、身を守りましょう。余裕が無い場合は手近の座布団などで頭を保護してください。
- 最初の大きな揺れは、1分程度で終わります。揺れを感じてすぐ飛び出すのは、落下物などがありかえって危険です。
- 地震の被害は、火災で大きく広がります。ガス器具、ストーブなどの火は素早く消しましょう。
- ガラスの破片などでケガをするため、裸足で歩きまわらないようにしましょう。
- 火元を再度確かめ電気のブレーカーも「切」にしてから避難しましょう。
集合住宅(アパート・マンション等)の場合
- 出入口のドアや窓を開けて、避難口を確保しましょう。
- 避難にエレベーターは絶対使用しないようにしましょう。炎と煙に巻き込まれないように階段を使って避難しましょう。
屋外では
路上にいるとき
- 落下物がある所では、頭を持ち物などで保護し、空き地や公園などの安全な場所に避難しましょう。
- 近くに空地などのない時は、周囲の状況を冷静に判断して、建物から離れた安全性の高い場所へ避難しましょう。
- 余震でも瓦の落下や塀の倒壊などが発生します。倒れそうな電柱には近寄らないよう、また垂れ下がった電線には触らないよう注意しましょう。
車の運転中のとき
まずは道路の左側に停車し、エンジンを切ってください。そして冷静に周囲の状況を確認し、避難が必要な時は、「キー」を付けたまま、車検証などの貴重品を忘れずに持ち出し、徒歩で避難しましょう。
海岸付近にいるとき
強い地震や長い時間の揺れを感じた時は、津波の心配があります。海水浴など海岸付近にいる時は、すぐに高台まで避難しましょう。津波は、思わぬ所まで襲ってきます。








