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母子免疫RSウイルスワクチンの定期予防接種(予定)
ページID:0031222
更新日:2026年2月25日更新
お知らせ
令和8年4月1日から母子免疫RSウイルスワクチンが定期予防接種になる予定です。
接種に関する詳細は、決まり次第随時更新します。
ワクチンの効果とリスクを十分に理解したうえで接種をご検討ください。
接種に関する詳細は、決まり次第随時更新します。
ワクチンの効果とリスクを十分に理解したうえで接種をご検討ください。
RSウイルス感染症とは
RSウイルスの感染による急性の呼吸器感染症で、乳幼児に多い感染症です。
RSウイルスは年齢を問わず何度も感染を繰り返しますが、初回感染時には、より重症化しやすいといわれており、特に生後6か月以内に感染した場合には、細気管支炎や肺炎など重症化することがあります。
生後1歳までに50%以上が、2歳までにほぼ100%の乳幼児が少なくとも一度は感染するとされています。
RSウイルスは年齢を問わず何度も感染を繰り返しますが、初回感染時には、より重症化しやすいといわれており、特に生後6か月以内に感染した場合には、細気管支炎や肺炎など重症化することがあります。
生後1歳までに50%以上が、2歳までにほぼ100%の乳幼児が少なくとも一度は感染するとされています。
母子免疫RSウイルスワクチンの定期予防接種について(予定)
対象者
接種日に、東温市に住民票があり、妊娠28週から37週に至るまで(36週6日まで)の方
開始時期
令和8年4月1日(予定)
接種費用
無料
使用するワクチン
組換えRSウイルスワクチン
接種回数
妊娠ごとに1回
過去の妊娠期にRSウイルスワクチン(母子免疫ワクチン)を接種したことがある方も対象になります。
過去の妊娠期にRSウイルスワクチン(母子免疫ワクチン)を接種したことがある方も対象になります。
予防接種の受け方
接種実施医療機関で予約し、体調の良い時に接種を受けてください。
用意するもの
決まり次第お知らせします。
実施医療機関一覧
令和8年3月頃公開予定
愛媛県外で予防接種を希望される方の「手続き」
里帰り出産などの理由により、愛媛県外で予防接種を希望される場合は、事前に申請が必要です。
任意接種について
・令和8年3月31日までに接種した場合は、全て「任意接種(予防接種法に基づく定期接種以外にワクチンを接種すること)」であり、接種費用は全額自己負担となります。








