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(1)東温市地区敬老会補助金交付要綱第一条にある「長寿を祝うことを目的として開催される敬老会事業」の実施内容について、各区長に一任して「懇談会&記念品配布」、「記念品配布のみ」の実施容認をすることは、平常時においては永久的に不可能でしょうか?高齢化が進む社会では、自治区活動の効率化を進めなくては運営継続が難しくなっています。市役所(市長)は、現場事情についてどう思っておられますか?市長の言われる、「歩いて、食べて、喋って」ができない高齢者が多く住む地域へも、敬老事業の恩恵が行き渡るような配慮を願います。
(2)約20年前(平成16年)に告示された条例の内容の見直しは、どなたに相談すればいいのでしょうか?条例の決定を担う市議会議員でしょうか?勉強不足な者ですので教えてください。
平素から、地区敬老会事業に、格別なる御尽力を賜り、誠にありがとうございます。いただいたご意見について、次のとおり回答します。
(1)先日、令和8年3月の区長会において、区長の皆様にお伝えさせていただきましたが、令和8年度の地区敬老会補助事業は、対面での敬老会の開催及び敬老会を欠席された方への記念品配布を補助の対象とし、記念品の配布のみの場合は補助対象外としております。また、令和9年度以降の対応につきましては、各自治区の敬老会の実施状況等を踏まえて検討することとしており、変更等がございましたら、区長会等においてお伝えいたします。
なお、本地区敬老会補助事業につきましては、「長寿を祝うことを目的として各自治区が開催する敬老会事業」の実施に要する経費の一部を助成するものである旨、ご理解をお願いいたします。
(2)市の規程は、それぞれの担当課が管理しており、規程に基づく事業の実施状況等を踏まえて、継続、見直し、廃止等を判断することとしております。また、当該要綱に関する相談窓口は、長寿介護課となります。
長寿介護課