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地域コーディネーター(地域学校協働活動推進員)を公募します
地域コーディネーター(地域学校協働活動推進員)を公募します
地域コーディネーター(地域学校協働活動推進員)とは
子どもたちや学校を取り巻く環境は目まぐるしく変化しており、このような状況に的確に対応するためには学校と地域が良好なパートナーとして連携・協働することが重要です。これまでの「地域に開かれた学校」から一歩踏み出し、地域の将来を担う子どもたちをどのように育てるのか、何を実現していくのかという目標やビジョンを関係者で共有し、一体となって子どもたちを育む「地域とともにある学校」へと転換していく必要があります。
地域コーディネーターは、配属された担当校(市内小・中学校)において、地域住民等と学校との間の情報共有を図るとともに、地域学校協働活動を行う地域住民等に対する助言その他の援助を行います。
教員免許等の専門資格や専門知識は必要ありません!地域と学校がスムーズに連携・協働できるよう人と人とをつないでくれる方、地域に熱い思いのある方、お待ちしております!
募集要項
業務内容
地域の教育課題解決に必要な総合的な連絡調整に関する活動
- 学校運営協議会等で担当校区内の教育課題について情報を集め、解決策の具体化に向け、教職員や地域住民等をコーディネートします。
地域・学校の教育活動への支援、企画及び参加促進に関する活動
- 地域住民が授業や体験活動の先生となり、専門知識や技術、人生経験を児童に伝える活動(地域学校協働活動)における橋渡し役を務めます。
- 協働活動サポーターを推進(登録の呼びかけやサポーター活用促進)します。
学校運営協議会その他必要な協議体との連絡調整に関する活動
- 担当校区の学校運営協議会に参加し、課題解決に向け、必要な団体同士を結び付けます。
謝礼(令和8年3月時点)
1,480円/1時間
任期
委嘱日から令和10年3月31日
活動時間
担当校との調整により、上限50時間(年間)の範囲で活動時間・頻度を決定
例)週1回(1時間程度)・月2回(2時間程度)など
担当校(活動拠点)
市内小・中学校の中から1校
※申込書提出後、ヒアリング等で担当校を決定します。
募集期間
令和8年4月8日(水曜日)まで
募集人数
若干名
応募資格
地域と学校が連携・協働する地域づくりに関心や熱意、意欲がある方
応募方法
以下の申込書に必要事項を記入し、生涯学習課(中央公民館)まで提出してください。
地域学校協活動とは
学校・家庭・地域連携推進事業とは








