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個人住民税(市民税・県民税)について

ページID:0006298 更新日:2026年7月13日更新

個人住民税とは

一般に、市民税と県民税を併せて住民税と呼ばれます。また、県民税は市民税と併せて市が賦課徴収します。

住民税は、所得金額の多少に関わらず一定の税額を負担する「均等割」と、所得金額を基準に計算した税額を負担する「所得割」によって課税されます。

個人住民税が課税される人

・1月1日現在に東温市に住所を有する個人(均等割+所得割)

・1月1日現在東温市に事務所、事業所または家屋敷を有する個人(均等割のみ)

個人住民税の非課税(令和3年度 市県民税の税制改正後)

均等割も所得割も非課税の人

・生活保護法の規定による生活扶助を受けている人

・障がい者、未成年者、寡婦又はひとり親の人で、前年中の合計所得金額が135万円以下の人

均等割が非課税の人

前年中の合計所得金額が、次の計算式によって計算した金額以下の人

280,000円×(1+控除対象配偶者+扶養親族の数)+168,000円+100,000円

※控除対象配偶者および扶養親族がいない場合は、380,000円

 

控除対象配偶者および

扶養親族の合計人数

均等割が非課税となる上限所得
0人 380,000円
1人 828,000円
2人 1,108,000円
3人 1,388,000円
4人 1,668,000円

以下扶養人数が1人増えるごとに280,000円ずつ増加

所得割が非課税の人

前年中の総所得金額等が、次の計算式によって計算した金額以下の人

350,000円×(1+控除対象配偶者+扶養親族の数)+320,000円+100,000円

※控除対象配偶者および扶養親族がいない場合は450,000円

 

控除対象配偶者および

扶養親族の合計人数

所得割が非課税となる上限所得
0人 450,000円
1人 1,120,000円
2人 1,470,000円
3人 1,820,000円
4人 2,170,000円
以下扶養人数が1人増えるごとに350,000円ずつ増加

均等割

年間5,700円

均等割の内訳
  市民税
(均等割)
県民税
(均等割)(※1)
森林環境税
(国税)(※2)
合計
令和5年度まで 3,500円 2,200円 5,700円
令和6年度以降 3,000円 1,700円 1,000円 5,700円

※1 県民税均等割は、愛媛県森林環境税700円を含みます。

※2 森林環境税(国税)について
 令和6年度から森林環境税(国税)が課税されることとなり、個人住民税均等割と併せて一人当たり年額1,000円を市区町村が賦課徴収いたします。詳しくは令和6年度から森林環境税(国税)の課税が始まります(東温市ホームページ)をご覧ください。

所得割

税率10%(市民税6%、県民税4%)

個人住民税の納付

個人住民税は、「普通徴収」「給与特別徴収」「年金特別徴収」の3つのうち、いずれかの方法によって納付します。

普通徴収

普通徴収の場合、年税額を第1期から第4期までの年4回の納期で納付します。

第1期から順に6月、8月、10月、翌年1月が納期月です。

給与特別徴収

給与所得者の場合、毎月の給与から給与の支払者が天引きし納付します。

6月分から翌年5月分までが1年度になります。

年金からの特別徴収

年金所得者のうち、一定の要件に該当した人は年金から天引きして納付します。

詳しくは年金からの特別徴収について(東温市ホームページ)をご覧ください。